緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

子供が緊張して人前で話せない?効果的なアドバイスの方法は?

2019/04/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

スポンサーリンク

 

 

 

 

こんにちは、akisanです。

 

仕事から帰ってきたら、小学生の子どもがしょんぼりとしていた。

 

『どうしたの?』っと聞いてみると、どうも授業で発表しようとしたのだけど、緊張で、頭が真っ白になって、上手くできなかったよう。

 

こんな時、心配になりますよね。

 

どんな風に接してあげたらいいのだろう?

どんな声をかけてあげたらいいのだろう?

 

っと、明日の仕事にも、集中しにくくなってしまう事にもなるかもしれませんね。

 

今回は、そんな大切なお子さんへの対応や、接し方を書いていきたいと思います。

 

話しを聞く。

 

まずは、とことん話しを聞いてあげましょう。

落ち込んでいる時は、その事で心がいっぱいいっぱいになっています。まずは、その不安を出し切ってあげましょう。

 

そしてこの時、大切な事があります。

 

聴き役に徹する。

 

それは、まず一つ目が、最初は、聞き役に徹することです。

色んな言葉や、アドバイスをすぐに言ってあげたくなると思いますが、本人は心がいっぱいいっぱいなので、すぐには入っていきません。

また、このタイミングで良かれと話しても、自分が悪いんだ、っと、逆効果になる事もあります。

 

共感すること。

 

2つ目として、共感してあげる事です。

話すタイミングに合わせて静かにうなずく。

相づちをうつ。

 

とつとつと、話が一段落するまでは、見守ってあげて下さい。

 

安心して話していいんだ。

聞いてくれているんだ。

 

この安心感を与えてあげることが、とても大切です。

 

根性論、正論はNG。

スポンサーリンク

 

 

 

 

労をねぎらってあげましょう。

 

ひと通り話し終わり、一段落したところで、

『大変だったね。』

『辛かったな。』

の寄り添ってあげられる言葉をかけてあげて下さい。

 

自分を受け止めてくれる人がいる。

自分を受け止めてくれる居場所がある。

 

落ち込んでから立ち直るのに、これ以上の安心感はありません。

 

根性論は、NG。

 

この時、気を付けてほしいのは、もっと頑張れ!や、もっと大変な人もいるから大したことではない、といった根性論はNGです。

 

共感し、寄り添うことを心がけて下さい。

 

一緒に緊張について学ぼう。

 

緊張することは、誰しもが起こること。

そして、緊張そのものは、悪いことではないです。

危ないなぁ、とか、ドキドキするなぁ、といったことがある時に、体がいつでも動けるように準備をしてくれている事です。

 

そして、その準備をほんの少し、やり過ぎちゃった状態とも言えます。

 

出来たら、お子さんと一緒に、緊張についてお話ししてみてあげて下さい。

 

緊張することは、恐ることではなく、学ぶこと。うまく付き合うことでパフォーマンスを上げてくれる友達になってくれると思いますよ。

 

そして、お子さんの不安が減ることで、なによりもあなたが安心して仕事に集中出来き、人生をエンジョイ出来るようになったら、うれしいです。

 

スポンサーリンク

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です