緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

頭が真っ白になった時の対処法は?人前で緊張しない具体的な方法!

2019/04/30
 
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こんにちは、akisanです。

 

学校や大学を卒業し、晴れて社会人となったあなた。

 

今日はその職場での初めてのあいさつを兼ねたスピーチ。

 

気合いを入れて望んだにもかかわらず、おはようございます!の後、頭が真っ白になって、何を話して良いか分からなくなってしまった。

 

せっかく前の晩から話すことを決めてきたのに。

学校では明るい性格で、人前で話すことなんて何とも無かったのに。

 

っと、落ち込んでませんか?

また、一度こういう経験をしてしまうと、次に人前で話す時も、また同じことを起こしてしまわないか?っと、不安になったりもしますよね。

 

そこで、今回はなぜ頭が真っ白になってしまうのか? そして、どうしていけばよいか?を書いて行きたいと思います。

 

それは、緊張してしまったから。

 

結論から言うと、それは緊張してしまったからです。

 

今までだったら、ほとんどが同級生や、知った顔ばかりで緊張なんてしなかったし、そこまで気にも止めることもなかったかもしれません。

 

しかし、社会人になると、年齢も性別もひょっとしたら国籍も違う人ばかり。

 

そして、今まで慣れ親しんだものとは違う集団の中にこれからは飛び込んでいくわけです。

 

当然、不安や期待や、色んな思いや感情が混ざり合ってきますし、ひょっとすると、前の晩は眠れなかった、なんて事もあったかもしれません。

 

そんな不安定な状態になった時、緊張は起こります。

 

でも、安心して下さい。

原因が分かれば、これからどうしていけばいいか、も分かるので、対応出来るようになります。

そこで、まずは緊張のメカニズムを見てみましょう。

 

緊張のメカニズム。

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もともと緊張とは、体の防衛本能としておこる現象です。

 

今から緊張するようなことが起こる!っと脳が感じると、体に対して司令が出ます。

 

そして、集中力、筋力といった体の機能を一時的に向上させ、今から起こる事に対し、いつでも逃げたり、対応出来るようそなえさせるんです。

 

つまり、慣れない人前で話すこと、を脳が危険な状態だと過剰反応してしまったことで、緊張し、頭が真っ白になったということですね。

 

原因が分かったと思いますので、次は具体的な対処方法を紹介します。

 

対処方法1.深呼吸をする。

 

緊張した時、しそうになった時の対処方法ですが、まずは深呼吸をしましょう。

 

 

1.一旦目をつむる。

2.呼吸を吐くところから始める。

3.吐き切れたら、通常の深呼吸をして下さい。

 

 

 

ポイントは、吐くところから始めること。

緊張する時は、過呼吸になりやすいです。

過呼吸の時は、吐くよりも過剰に息が入っている状態になるので、まずは、吐けるだけ吐き出す。すると、自然と息が吸えるので、その後は落ち着くまで呼吸を整えてあげましょう。

呼吸が整うことで緊張も、心も和らいできますよ。

 

対処方法2.緊張したと、言ってしまう。

 

緊張してしまったら、その事を素直に言ってしまいましょう。

 

こっちは必死なんだ、何をいっている?っと、思われているかもしれません。

 

恥ずかしいとか、相手に申し訳ない、などの思いがあると思いますし、akisan自身がこんな状態によくなるので、そうなってしまう気持ちは良く分かります。

 

緊張している時は、明らかに自分一人で話す事を背負いすぎている状態とも言えます。

 

こんな時は、素直に相手に対して、『緊張してます、すみません。』と言ってしまうことで、まずはあなた自身のその重荷を下ろしてあげて下さい。

 

akisanさんも今でも緊張して、頭が真っ白になりそうになりますが、もう、素直に『緊張してます!』と言うようにしています。

 

すると、なぜか回りの場が和む事が多くありました。

実は、この素直に言うことが、実は相手もホッとさせてあげることにもなるんです。

 

間違いなく、最後まで言い切れる事は素晴らしいし、話せた本人もホッとします。

 

でも、緊張してしまった事、間違った事を素直に言えてしまえる事も、同じか、それ以上に素敵なことで、この素直さが、相手はあっ、素直で人間味がある人だなぁっと思い、仕方ないね、っと感じるんだよ、っと、職場の先輩から教えてもらいました。

 

そしてなによりも、自分自身が、気が楽になりますよ。

 

緊張と上手く付き合っていこう。

 

これからも、緊張する事が色々出てくると思いますが、緊張そのものは、悪いものではありません。上手く付き合えば、あなたのパフォーマンスをあげてくれます。

 

“緊張さん”とうまく付き合って、仕事をエンジョイしていきましょう。

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