緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

緊張しても話しやすくなる、3つのコツ。

2019/04/01
 
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こんにちは、akisanです。

 

普段から人前で話す時、中々話しがまとめられなくて上手く話せない。そしてこのことで、余計に緊張してしまう!っと、悩むことはありませんか?

 

反対に、話しを聞いている時、スッと話しが入ってきて分かる人もいれば、何を言ってるか分からない、となる時もあると思います。

 

その違いは、なんでしょう?

今回は、話しをまとめられる為のポイントを、書いていきたいと思います。

 

書き出してみる。

 

まず、今から伝えようとする事を、ノートに書き出してみましょう。

この時、話す順番とかは余り考えなくてよいので、伝えたい、っと思ってる事を出来るだけ、書き出して下さい。

頭の中だけで考えてるよりも、この書き出す事をするだけでも、スッキリしてくると思います。

 

書き出したものが、理解出来てるか?

 

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次に、書き出したものを見直してみて、まずあなたが理解出来ているか?を確認します。

あなたが分かってないことは、相手にも伝わりません。以外と、あっ、これってなんだったっけ?っと思う事が出て来ると思います。それをもう一度、見直してみましょう。

これをする事で、あやふやな部分がはっきりし、よりしっかりと理解を深めることが出来るようになります。

 

伝えたいことを組み立て直す。

 

あやふやな部分を明確に出来たら、伝えたいことを組み立てていきましょう。

 

この時に大切なのは、全て伝え切ろう!っと思わないこと。

伝えたいポイントを、伝えようと思う相手に合わせて絞る。こうすることで、まず、話す自分が、落ち着いて話せるようになると思います。

 

話す題材、結論から話す。

 

そして話す時ですが、最初に今から話す題材や、その結果から、言ってしまいましょう。

 

『今から、〇〇について話します。』

『まず、〇〇の結果から、報告します。』

 

こうすることで、相手がまず、何について話すのか、を分かった状態で聞いてもらうことができます。

また、分からないことは、相手が聞いてくれるので、それに答えるようにすれば良いですよ。

 

まとめ。

 

まとめると、

書き出してみる。

書き出したものが理解出来てるか?

話す題材、結論から話す。

でした。

 

100%で伝えようとすると、それだけで自分自身にプレッシャーをかける事になります。

 

要点を押さえて、60%ほどで伝える。

一人で話そうとせず、相手と会話して伝える、ぐらいでいると、緊張しにくくなると思いますよ。

 

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