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感情をコントロールできない!振り回されない為の方法はあるの?

2019/09/18
 
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こんにちは、akisanです。

 

日頃からイライラしてしまうと、そのイライラをつい、周りにぶつけてしまい、

『・・・あ、また、やってしまった』

そしてそんな自分を責めて落ち込む。

こんな事をいつも繰り返してしまう。

分かっているけど、感情に振り回されて、コントロールできない。

こんなことで悩んでませんか?

 

実は、この記事で紹介する感情のコントロール方法を実践すると、あなたも感情に振り回されることがなくなります。

 

なぜなら、akisanもこのコントロール方法を学んだことで、感情に振り回されることが劇的に減ったからです。

 

この記事では、

感情をコントロールする上で大切な事を3つ、

具体的な対応方法を7つ、

普段からの予防法を3つ、

ご紹介します。

 

この記事を読み終えると、一時的な感情に振り回されることが減り、まわりも、そしてあなたも、快適に過ごせるようになります。

 

◎感情をコントロールする上で大切なこと。

感情をコントロールする上で必要なことは、

 

1.感情を押さえないこと。

2.とらえ方を知ること。

3.付き合い方を学ぶこと。

 

この3つが大切になってきます。

なぜ大切なのか、一つ一つ見ていきましょう。

 

1.感情を押さえないこと。

 

感情はエネルギー。

 

感情は、実は生きていくための活力源、すなわち、エネルギーなんです。

 

喜びは、生きていることのすばらしさを。

悲しみは、なくしたものへの尊さを。

そして怒りは、もっと自分らしく生きたいという向上心を。

 

全て、生きていくためのエネルギーとなってくれています。

 

 

この、エネルギーを押さえ込むことは、生きるエネルギーを押さえ込むことと一緒。

人間らしさを失うことになります。

 

 

また、押さえ込まれて行き場を失った感情は、積もり積もって、いつか爆発し、まわりも、そしてあなたも傷つけることに使われることになってしまいます。

 

2.とらえ方を知ること。

 

感情を客観的に見る。

 

 

感情が出ると、つい、その時の感情にひっぱられてしまいますよね。

なので、主観的になりやすいです。

 

 

感情が溢れてきたら、その感情に飲み込まれず、一旦、距離を取ることが必要です。

 

感情を客観的に見ていくことが大切になってきます。

 

3.付き合い方を学ぶこと。

 

状況にあわせた対応を。

 

感情が出てくるシチュエーションは、一つとは限りません。

 

まさしく、今、出てきそうになる時もあれば、後になって、ぶり返してくる時もあると思います。

その時々に合わせた、対応が大切になります。

 

ここで、私、akisanの経験になりますが、

 

私はもともと気が小さく、何事にもビクビクしてしまう人です。

特に、人からの影響を受けやすく、人のいる中だとイライラしていまい、いつも不機嫌な態度と、表情をふりまいてました。

 

こんな状態では、まわりからの受けも良いわけがなく、私自身も、

『あぁ、また、やってしまった・・・』

と、毎回、落ち込んでました。

 

そんな時、感情のコントロール方法を知る機会があり、ワラをもすがる思いで実践したところ、湧いてくる感情に対し、以前よりも客観的に見ることができるようになり、振り回されることが少なくなりました。

 

また、このことで、まわりの職場の人も、声をかけてくださるようになり、私も話がしやすい環境になっていきました。

 

このことから、感情に振り回されない為の方法を知っておくことの大切さを学びました。

 

◎感情をコントロールする為の方法

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それでは、感情をコントロールする、具体的な方法をご紹介していきます。

 

感情が出るシチュエーション毎の対応方法を書いています。

 

また、合わせて普段からの予防法についても書いてますので、参考にしてみて下さい。

 

1.感情が発生した時の対応

 

今まさに感情が発生した時のシチュエーションです。

イラッっときて、とっさに怒鳴ったり。

悲しくなって、まわりがみえなくなったり。

ここでは、4つの対応方法をご紹介します。

 

1-1.場所を変える。

 

 

まずは、感情が爆発しそうになったら、その場を離れましょう。

 

感情が出てくるということは、その場は感情を刺激されるシチュエーション。

 

静かなところに移動して、落ち着きましょう。

 

1-2.深呼吸をする。

 

イライラし出したら、ゆっくりと深呼吸をしましょう。

 

イライラしたり、感情があふれてくる時の呼吸は、浅く、速い呼吸になります。

 

そこで、ゆっくりと、深く深呼吸を行うことで、自律神経が緩み、精神的にも落ち着いてくるようになります。

 

1-3.上を見上げる。

 

感情が高ぶり、よけいな考えが頭をぐるぐると回って、切り替えができない。

 

そんな時は、視線を上に向けてみて下さい。

 

やり方としては、夜の星空を見上げるように、首を曲げて上を向く。

 

以外かもしれませんが、これだけで、頭の中の思考が一旦中断されていきます。

 

意外と即効性があるので、その場での一呼吸を置くのに、私もよく使います。

 

1-4.自分の大切なものに視点を向ける。

 

感情にとらわれた時、気持ちの切り替えが出来るもの、を普段から身に着けたり、思い描く習慣をつけてみましょう。

 

例えば、家族の待ち受け画面。

趣味のボルダリングの事。

好きなアイドルの歌。

 

などなど、自分を引き戻してくれるものを持ち、そこに視点を向けることで、囚われることから自分を守りましょう。

 

2.感情を引きずる時の対応

 

その場では何とか抑えたものの、後になって感情がぶり返した時はありませんか?

 

ここでは、そんな感情を引きずってしまった時の対応方法を3つ、ご紹介します。

 

2-1.マッサージを受ける。

 

感情にとらわれている時は、心も、そして体も固くなっていることが多いです。

 

そんな時、思い切ってマッサージを受けるのも一つの手です。

 

全身のコリをほぐしてもらうと、筋肉が緩み、精神的にも癒されます。

 

また、凝っている部分というのは、その時のストレスの原因となっている感情と結びついていることがあります。

 

マッサージで、そのコリにアプローチしてもらうことで、感情もほぐれ、とらわれから解放される効果も期待できます。

 

なにより、プロの人に揉んでもらうのは、気持ちがいいし、気分転換にもなりますよね。

 

2-2.書き出す。

 

ぶり返す感情の原因を書き出してみましょう。

 

ぶり返す感情、特にイライラに関しては、原因が一つではないことも多いです。

 

一つ一つはすぐには思い出せないような小さなものだったかもしれませんが、積もっていくとそのうち容量をこえて噴き出してきます。

 

そんな時、紙に原因を書き出すことで、

 

 

・目に見える形に、はっきりとする。

・たまっていた感情を自分の内側から出してあげる。

 

といった効果で、感情を解放してあげることができます。

 

2-3.感情を客観的に見てみる。

 

感情が出た時、そのままでとらえてみると、いやな印象しか持てないかもしれません。

 

こんな時は、客観的に、その感情の裏にある意味を考えてみましょう。

 

感情はいうなれば、自分から出てきたエネルギーともいえます。

 

エネルギーには、良いも悪いもなく、私たちのとらえ方で、どちらにもとらえることができます。

 

例えば”水”

 

水は、飲んだり、体を洗ったり、電力を作り出したり、と、人の生きる上でプラスに感じることが多いですよね。

 

しかし一方で、

大雨で交通を麻痺させたり、洪水で一帯を飲み込んだり、と、マイナスに思えることもある。

 

でもプラスだから、マイナスだから、といって、水そのものに良い、悪いがあるわけではないですよね。

 

感情も同じ。

 

イライラする、っということは、別の面でみてみると、

例えば、もっとうまくやりたかったけど、出来なかったことに対して腹がたっていた。

→ 向上心がある。次にうまく出来るように、やり方を考えてみよう。

 

と、いった感じで、感情の裏にあるもう一つの意味、感情が発生することになった原因を見つめて、プラスなとらえ方に持っていきましょう。

 

3.普段からの予防法

 

一番いいのは、感情に振り回されることそのものがなくなってくれるのが一番ですよね。

 

こちらでは、普段の過ごし方で、感情に振り回されないようにするための予防法を4つ、ご紹介します。

 

3-1.体を動かす。

 

普段から、体を動かす習慣をつけよう。

 

体を動かすことで体力がつき、感情に振り回されない体質を作ることができます。

 

また、適度な運動は、感情を発散する手段としても有効です。

 

3-2.睡眠をしっかり確保する。

 

睡眠不足で体調がすぐれないと、余裕がなくなり、感情に支配されやすくなります。

 

是非、睡眠時間をしっかりと確保して、心も体もゆとりを持てるようにしましょう。

 

3-3.疲れを残さない。

 

3-2.睡眠をしっかりと確保すると重なりますが、疲れが残っている、取れてない状態も、感情をコントロールするのを難しくします。

 

充分な睡眠。

バランスの良い食事。

 

 

出来るだけ、その日の疲れはその日のうちに。

翌日に持ち越さないように心がけましょう。

 

 

3-4.自分の感情パターンを知っておく。

 

自分はどんな場面になると、感情的になるのか?

自分の感情パターンを知っておくことは、何よりの予防になります。

 

それは、パターンを把握することで、感情に飲み込まれる前に、対応をすることが出来るからです。

 

その為には、感情的になる原因を知っておくと、理解しやすくなります。

 

その原因とは、

 

自分の基準から外れた時。

自分の基準が無視された時。

 

この2つが起こった時です。

 

3-4-1.自分の基準から外れた時。

 

例えば、

 

電車が5分遅れると腹が立つ人。

電車がすでに30分以上遅れているのに腹が立たない人。

 

 

このように、人によって感情の発生基準というのは違ってきます。

 

ですので、普段から感情が発生するシチュエーションを確認しておき、対応策を考えておきましょう。

3-4-2.自分の基準が無視された時。

 

電車が遅れることを例にすると、

 

私は5分遅れたことが、遅くてムカついた。

 

と、思った時、この事を共感してもらえると、その思いはそこで発散されて、怒りにまでは結びつかなくなります。

 

しかし、たった5分くらい大した事ないだろうと、自分の思いが無視や否定されてしまうと、やがてムカつく→イライラ、怒りの感情が大きく育っていくことになります。

 

ですので、

 

 

・人と自分とは、感情の発生する基準が違うこと。

・自分の基準を知っておき、感情が広がる前に、普段から対応できるようにしておく。

 

 

事を心がけましょう。

 

◎まとめ

もう一度、まとめると、

 

◎感情をコントロールする上で大切なこと。

1.感情を押さえないこと。

2.とらえ方を知ること。

3.付き合い方を学ぶこと。

◎感情をコントロールする為の方法

1.感情が発生した時の対応

1-1.場所を変える。

1-2.深呼吸をする。

1-3.上を見上げる。

1-4.自分の大切なものに視点を向ける。

2.感情を引きずる時の対応

2-1.マッサージを受ける。

2-2.書き出す。

2-3.感情を客観的に見てみる。

3.普段からの予防法

3-1.体を動かす。

3-2.睡眠をしっかり確保する。

3-3.疲れを残さない。

3-4.自分の感情パターンを知っておく。

3-4-1.自分の基準から外れた時。

3-4-2.自分の基準が無視された時。

 

になります。

 

 

感情をコントロールする上で、大切なのは、感情を知ること。

その上で、具体的な対応方法を取っていくことが必要です。

 

 

感情に振り回されるのは、本当につらいですよね。

今回の記事の内容を実践してみることで、徐々に感情をコントロールすることが出来るようになってきます。

あせらず、一つ一つ、成長していきましょう。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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