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感情表現が苦手な人の克服法!自分の気持ちを出せるようになる方法とは?

2019/11/03
 
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こんにちは、akisanです。

 

・普段から感情を表に出すことが少ないので、

『何を考えているか、分からない』

『近寄りがたい』

といわれてしまう。

・感情は出していきたいと思うけど、やり方がよく分からない。

・ムリしてしまって、余計、変に思われてないやろうか?

感情表現が苦手だけど、うまく出すやり方ってないのかなぁ?

といったことで、悩んでませんか?

 

今回の記事を読んでもらうと、感情をムリすることなく、表現することが出来るようになります。

 

なぜなら、akisanも感情表現が苦手でしたが、ムリせず、自分を大切にしながら感情を出すことを実践することで、うまく出せるようになったからです。

 

この記事では、

 

感情表現が苦手な人の特徴

感情表現が豊かな人の特徴

感情を無理せず出すのに大切なこととは?

感情を表現するための方法

 

を、ご紹介していきます。

 

この記事を読み終えると、あなたも、

無理せず、自分を大切にしながら感情を出すことが出来るようになりますよ。

 

◎感情表現が苦手な人の特徴

まずは、感情表現が苦手な人の特徴を見てみましょう。

 

当てはまっているものがあっても、落ち込む必要はありません。

 

具体的な特徴を見てみることで、今後どのように対応していけば分かるようになります。

 

口下手

 

自分のことを相手に話すのは、難しいし、恥ずかしかったりもしますよね。

 

それでも、何とか伝わればいいですが、口下手だと、まず、

→ 言葉がなかなか出てこない

→ 出てこないから、自信がない

→ 自信がないから、声も小さくなる

 

結果、どう話したらよいか分からなくなるし、相手も何を話したいのかわからない。

といった状態になりがちです。

 

なので、余計に話さなくなり、ますます口下手になっていくし、自信もなくなっていく。

 

でも、ふだんあまり話してこない人が話す言葉には、とても重みがあります。

 

それは、口数少なくなる分、話す時には、普段からよく考えて、言葉を選んで話そうとするから。

 

聞いてくれる人の心に残る、響く、言葉を届けてあげられる可能性をもっています。

 

表情に乏しい

 

『顔が怖い』

これは、私がいわれたことのある、言葉です。

何も、モンスターみたいな顔、っというわけではありません。

 

それはどんな顔かというと”無表情”。

表情のない、能面のような顔です。

自分では、まったく自覚はありませんでした。

自覚がなかった分、そんな顔をしていたことにショックをうけました。

 

感情表現が苦手とは、何も言葉だけでなく、この表情にも表れます。

 

とくに無表情は、時にどんな感情の表情よりも、怖さを相手に与えてしまいます。

 

 

それだけ、人というのは、普段から表情が顔に出ているということ。

 

でも、いたずらに表情が出ないことは、悪い面ばかりでもありません。

 

まじめにとってもらえる面や、落ち着いてみられる面もあります。

 

ですので、少しづつでいいので、普段から表情に注意してすごしてみましょう。

 

声が小さい

 

実は声の大きさも、感情表現では大切なポイントです。

 

声が小さいと、何をいっているのか相手に伝わりにくくなります。

 

伝わらないということは、言葉が伝わらない、表情が伝わらない、っと同じで、相手に自分を伝えられません。

 

話をする時、何度も聞き直されたり、明らかに耳を向けられたりしている時は、声の大きさにも注意してみましょう。

 

◎感情表現が豊かな人の特徴

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次に、感情表現が豊かな人の特徴を見てみましょう。

 

普段から感情表現が豊かな人は、どんなところが違うのか。苦手なわたし達では気付かないところを探ってみましょう。

 

表情が豊か

 

感情表現が豊かな人は、顔の表情もとても豊かな人が多いです。

 

表情が表に出るため、外から見てもどんな状態なのかがわかりやすく、裏表をあまり感じさせないので、親しみがわきやすい。

 

一方で、感情が出やすいことから、顔色をうかがってしまう人は、振り回されやすいこともあります。

 

身振り手振りを交える

 

感情を表現する時は、顔だけでなく、身振り手振りを交えることで、より表現が豊かに見えます。

 

感情表現が豊かな人は、この身振り手振りを自然と取り入れています。

 

身振り手振りがあると、生き生きとした印象や、明るさを表情に足してくれます。

 

また、言葉でうまく伝えられない時に、この身振り手振りを交えることで、あっ、この人は一生懸命伝えようとしてくれているんだ、っと、プラスの印象をもってもらえやすくなります。

 

程よく、声が大きい

 

感情を表現する上で、声の大きさも重要になってきます。

といっても、ただ大きい声を出すのはなく、相手に程よく伝わる大きさ。

そして、程よい抑揚をつけることで、より、感情を豊かに伝えることが出来ます。

 

akisanも、職場で感情表現が豊かだなぁ、っと思った人がいましたが、その人は

大きすぎない、程よい声の大きさで、

また、話すトーンも抑揚がついて、声そのものにも表情があるように思えました。

 

なにより、相手に声が聞こえないと、せっかくの自分の思いを伝えることができません。

ですので、声の大きさにも注意をしてみましょう。

 

ここまでで、感情表現が苦手な人と、豊かな人の特徴を洗い出してみました。

まとめてみると、

 

【感情表現が苦手な人】

口下手

表情の乏しさ

声が小さい

 

【感情表現が豊かな人】

表情が豊か

身振り手振りを交える

程よい声の大きさ

 

となります。

 

こうしてみると、豊かな人は、言葉もそうですが、表情や、身振り手振りや、声のトーンなど、体全体で、感情を表現しているのが分かります。

 

では、感情表現を豊かにしていくためには、何を大切にしたらいいか、を次に見てきたいと思います。

 

◎感情を無理せず出すのに大切なこととは?

 

感情表現が豊かな人の特徴は分かったけど、

 

『そんなのどうやってやっていったらいいの?』

『分かってても、苦手だから難しいよ』

 

ひょっとしたら、そう思われたかもしれませんね。

 

akisanも、『顔が怖い』といわれたぐらいなので、その気持ちはとても分かります。

 

そこで、ここからは感情表現を豊かにしていくには、何を大切にしたらいいか?

 

を書いていきます。

 

無理して、感情を出そうとしなくていい。

 

無理して感情を出そうとしなくていい。

 

『いきなり、真逆の事をいってない?』っと思われたかもしれません。

 

実は、あまり感情を出さないと!っと意気込むと、かえって力が入り、不自然な表現になることがあります。

 

また、『~しなければ』といった思いを持ってると、感情表現が義務のようになり、苦しくなります。

 

本来、感情表現は、自然なもの。

 

まずは、感情は出してもいいし、出さなくてもいい、くらいの気持ちでいるようにしましょう。

 

カッコつけようとしなくていい。

 

ここでいう、”カッコ”とは、感じてないのに、さもそう思ったようにいうことです。

 

感情を表現しよう、っと思う気持ちは大切ですが、素直に自分が感じたことを伝えるようにしましょう。

 

あと、”カッコ”をつけていったことは、相手は何となく分かります。

 

是非、無理せずに、自然に感じたこと、思ったことを表現していきましょう。

 

その時の自分の感情を素直に認める。

 

自分の感情を認める。

 

私は、人前であまり感情を出す方ではなく、むしろ、出さない方がいい、くらいに思ってました。

 

そして、その場の雰囲気や、人に合わせたことしか話さないようにしていたら、自分が本当にその時感じたこと、思ったことが分からなくなりました。

 

この経験から、まずは、自分がその時その時思ったこと、感じたこと、その気持ちをそのまま受け止める。

 

こんなこと思ってはあかんやろ。

 

 

でも、一番最初にふっと出てきた気持ち。

それが素直なあなたの今の気持ちです。

 

 

まずは、そのまま受け止めてください。

 

あぁ、自分は腹が立ってるんだな。

まわりは喜んでるけど、私は悲しいんだな。

 

まずは認めるところから、始めてみてください。

 

分かった上で、相手にあわせるのと、

分からないで、そのまま相手の思うままに、合わせるのは、まったく違ってきます。

 

ここまでで、感情を表現するのに大切なことをもう一度まとめると、

 

・無理して、感情を出そうとしなくていい。

・カッコつけようとしなくていい。

・その時の自分の感情を素直に認める。

 

です。

 

共通しているのが、素直な、ありのままの自分を大切にすることです。

 

忘れていた、自分の感情を思い出し、感じることをすることが、感情表現をする為の第一歩。

 

では、具体的に何をしたらいいのか?

 

次では、その為の方法をご紹介していきます。

 

◎感情を表現するための方法

 

忘れていた、自分の感情を思い出し、感じること。

 

ここからは、その為に出来る具体的な方法をご紹介していきます。

 

何も難しいことではなく、普段の生活の中で出来る練習だと思ってください。

 

ここで大切なことは、一つ一つ、生活の中でちょっとずつやってみることです。

 

そして、習慣になれば、自然と感情が出やすくなります。

 

肩の力を抜いて、ちょっとトライしてみよう、くらいの気持ちでやってみてください。

 

豊かな人のマネをする

 

まずは、感情表現が豊かだなぁ、っと、感じる人をまねてみましょう。

 

あなたが、この人は感情表現がうまくて素敵だな、っと思う人を観察して、

 

話し方、表情、身振り手振りなど、

参考になるところを取り入れてみましょう。

 

まずは、お手本を作って真似てみることが、手っ取り早く出来ることです。

 

自分の表情を確認してみること。

 

人って、一番見えないものは実は自分の表情だったりします。

 

歯を磨く時や、お化粧をする時などは、鏡で自分の顔を見たりするとは思いますが、相手に向かって話す時の、自分の顔を見ることはほとんどないですよね?

 

自分では、笑顔にしていたつもりでも、実は眉間にシワをよせて難しい顔になっていたり。

 

私は、表情どころか、ほぼ無表情だったようでとても怖がられたり、ドン引きされたりしてました。(^^;

 

で、そんな時にやったこととして、

鏡をみて、自分の表情を作ってみる。

事をやってみてました。

 

朝、鏡の前に立った時、笑顔を作ってみる。

そして、外で人と話す時、表情に意識をしてから、話してみる。

これをすることで、以前よりも、表情が作れるようになりました。

 

普段から、表情に意識をする練習を取り入れてみてください。

 

お腹から声を出す

 

お腹から声を出してみましょう。

 

せっかくの感情表現も、相手に届かなかったらもったいないですよね。

 

私は、話している時に、よく、『えっ、なに』とか言われました。

 

相手も何を言いたいんだろう?っとなるだろうし、何よりも、こんな風に聞き直されちゃうと、感情表現どころか、話すことが嫌になってしまいます。

 

なによりも、自分の思いが相手に届けられるように、お腹から、声を出してみましょう。

 

やり方ですが、

まず、胸を張りましょう。

 

そして、腹式呼吸の要領で、お腹の空気を出すような感じで、声をのせてみてください。

 

最初の言い出しが相手に聞こえれば、相手も聞く体制に入ってもらえるので、その後も話がしやすくなります。

 

感情を文章にする

 

感情を文章で書き出してみましょう。

 

普段から、感情表現をしないでいると、いざ、表現しよう!っと思ったとしても、すぐに口から出てこないことが多いと思います。

 

これは、

今まで言葉にして話すことをやれてこなかった。

それに伴って、感情を出すことにブレーキがかかってしまう。

 

ことが原因です。

 

感情を出せてる人は、普段から自分の思いを言葉にし、話すということをやっているので、ある程度自然にやれているところがあります。

 

そこで、いきなり口に出すことをやる前に、

 

感情を表に出すこと。

それを言葉に置き直す。

 

ことをやってみる必要があります。

 

1.まずは、ペンとノートを用意してください。

2.今日を振り返って、起きたことをかけるだけ、書きだします。

3.その書き出したことの横に、その時、自分はどんな感情をもったか、を書いてください。

なかったらなかったでも大丈夫です。

例えば、

今日、会議で話している時に、同席していた課長から、もっと大きな声で話せ!と、言われた。→ムカついた!

 

朝、通勤のため、歩いていたら、同じ職場の人が通りがかりに、『おはようございます』っと、挨拶をしてくれた。→すごい、うれしかった。

 

といった感じです。

何気ないかもしれませんが、日々の中で、自分がどれだけ感情をもっているか、ないものにしていたか、が分かります。

 

◎まとめ

 

まとめると、

 

◎感情表現が苦手な人の特徴

・口下手

・表情の乏しさ

・声が小さい

 

◎感情表現が豊かな人の特徴

・表情が豊か

・身振り手振りを交える

・程よい声の大きさ

 

◎感情を無理せず出すのに大切なこととは?

・無理して、感情を出そうとしなくていい。

・カッコつけようとしなくていい。

・その時の自分の感情を素直に認める。

 

◎感情を表現するための方法

・豊かな人のマネをする

・自分の表情を確認する

・お腹から声を出す

・感情を文章にする

 

に、なります。

 

人前で自分を出すことは、とても勇気がいるし、恥ずかしい感もありますよね。

 

あの人みたいに、自然と気持ちよく出せたらなぁ。

っと、私も何度も思いました。

 

そうなんです。思ったということは、ちゃんと感情があって、本当は表現したいんですよね。

 

ただ、出し方が分からなくなっただけ。

 

なぜならどんな人も、生まれた時に、

いっぱい泣いて、

いっぱい怒って、

いっぱい笑って、

お父さんや、お母さん、家族にいっぱい感情表現してきたんです。

 

でも、いつからか、その出し方を忘れただけ。

少しずつでよいので、あなたの感情を取り戻してみましょう。

 

今回も最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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この記事を書いている人 - WRITER -

Comment

  1. のん より:

    私は感情表現が苦手です。
    でもこの記事を読んで具体的な方法も分かったし感情は絶対に表現しなければいけないものではないということも分かりました。周りに流されるのではなくて自分の感情を認めてあげようと思いました。

    自分は感情表現が苦手で私なんか感情表現できる訳ないと思っていましたがこの記事を読んでその思い込みを取り払うことができました。
    感情を文章にする方法もやってみます!

    私、noteで記事を書いているんですけど、この記事を紹介させて頂いてもいいですか?
    お手数ですがメールで返信くれると嬉しいです。
    よろしくお願いします。素敵な記事をありがとうございました!

    友達と映画を見ていて感動する場面でも泣けなかったりする自分が嫌だったので
    今度映画をみながら、素直なありのままの感情をかきだしてみようと思います。

    • akisan より:

      のん様

      初めまして。
      ブログ管理をしています、akisanと申します。

      この度は記事にコメントを下さり、ありがとうございます。

      大切なのは、のん様が思ったこと、感じたことを良い、悪いで判断しないことだと思います。

      自分が思ったこと、感じたこと、をまずは素直にそのまま見てあげて下さい。

      今回の記事が少しでもお役に立てたなら、幸いです。

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