緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

感情を、ためない。人生を損するよ。

2019/03/22
 
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こんにちは、akisanです。

 

感情を出さないことが、美徳みたいになっている。

 

特に日本ではそういった傾向が強いと思う。

 

苦しみや、悲しみを表には出さず、耐え忍ぶ。

とか、

感情を出すことそのものが、カッコ悪い。

とか。

 

akisanは、出した方が良い。

いや、出す方が良い、ぐらいに思っている。

でも、それはやったらめったら、出すこととは違う。

 

いくらなんでも、腹が立ったからと言って、道のど真ん中で叫んだら、最悪警察にしょっ引かれる。

 

周りにも迷惑だ。

 

そうではなくて、

“感情を出す場”を、

自分に作ってあげてほしいな、と思う。

 

あなたは、感情を出すことが苦手じゃないですか?

緊張しやすい人って、特に、感情を表に出さない、いや、出せなくなってることが多いと感じる。

 

感情を出さないと、どうなるか?

 

本当は、悲しくて泣きたい。

腹が立って、怒鳴りたい。

嬉しくて、叫びたい。

 

こういった感情は、あなたの奥底に沈んで、溜まっていきます。

その場で飲み込んだ感情は、実は消えません。

出さない限り、あなたの中に留まって、溜まり続けます。

どこかのタイミングで、出してあげると消えますが、そうしないで忘れてしまうと、ずっと留まったままになります。

 

すると、その感情は、奥底から、ずっと自分を出して!とうったえかけていますが、忘れているので

 

なんだか、もやもやとしてるな〜っと、なります。

 

そして、これが溜まり過ぎると、自分が分からない状態になってしまいます。

 

自分が分からないと、なにをしてよいかも分からなくなってくるので、人生、損することになります。

 

自分がなにしたらいいか、分からないのは、本当につらいですよね。

 

そして、この感情をためておける量は、一人一人容量の差はありますが、決まっています。

 

この、容量を超えてしまうと、いわゆる、爆発します。

 

周りも、そして何よりも、自分が傷つきます。

 

なので、感情は、定期的に、どこかで出してあげましょう。

 

嬉しいとき、外で出すのが恥ずかしいと思ったら、家で思いっきり喜びましょう。

 

akisanは、嬉しい時は、外では恥ずかしいので、家で喜びの舞を踊りまくって発散させてます。

 

もちろん、部屋のドアの鍵をかけたのを確認してから。

 

腹が立ったら、車の中で、音楽のボリューム上げて、叫びます。

 

もちろん、一人の時に。

 

泣きたい時は、浴室で泣きます。

 

シャワーを出しっぱなしにして。

 

こうすると、少し気分がさっぱりして、あっ、また次いくか、っと前向きになれます。

 

感情は、もう一人のあなたです。

 

あまりガマンをする事なく、うまく付き合っていきましょう。

 

 

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