緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

そもそも緊張とはなにか? まずは、相手を知ろう。

2019/03/22
 
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こんにちは、akisanです。

 

緊張と、上手く付き合う。といっていますが、そもそもこの緊張っていったい何?

 

人と仲良くなる時もそうですが、まずは、相手を知らないと、対処のしようもありません。

 

ただ嫌なもの、と漠然としているだけでは、怖いままになってしまいます。

 

まずは、緊張さんを知るところから始めましょう。

 

緊張とは?

【意味】

まず、言葉としての意味を見てみると、

今から起こることに対して、心とからだがその為の準備をさせる、といった意味があります。

次に、メカニズムを見てみます。

 

【現象】

緊張するような事が起こりそうになると、脳がからだに司令を出します。

そして、その司令により、からだから、脳内物質が分泌されます。

すると、

・筋力の機能向上

・集中力の向上

・注意力の向上

といった事が起こります。

 

なんだかものすごく、備えさせられている感じがしますね。

 

こんなに心とからだを備えさせなければならない事とは、何なんでしょう?

 

実は、防衛本能だった!

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実は、緊張とは、太古の昔から人に備えられていた、防衛本能だったんです。

 

得体の知れないもの、敵と思われるものに対し、脳が命令を出し、それを受けて、からだが、筋力や、集中力や、注意力を向上させて、心とからだを緊張状態にし、いつでも対処できるようにする。ということだったんです。

 

ただし、これにはメリットとしては、集中力や注意力の向上がある反面、デメリットとして、

過剰になってしまうと、視野が狭くなる、イライラ、恐怖心になりやすい。

といった事があります。

 

やっぱり、バランスが大切

 

これから起こることを危機的な物として、脳が判断し、からだを備えさせる事が緊張なんだ、ということが分かりました。

 

つまり、あなたにとって、

人前に出る、人前に立つ事が危機的状況!

だと、脳が判断しているということになりますね。

 

そして、怖い、恐怖心にまでいってるのは、明らかに、過剰に脳内物質が出ている、ということになります。

 

しかし、こんな状態がいつまでも続いてる状態なんて、心もからだも、とても持つわけがありません。

 

現代では、太古の狩猟時代のような、命に繋がるような危機は、そうそうはないと、思います。

 

とはいえ、集中力や、注意力を高める働きがある緊張は、上手く付き合えれば、自分のパフォーマンスを発揮する手助けをしてくれるもの

 

でも、いつでもどんな時も過剰に出すぎては、返って苦痛になってしまいます。

 

その為には、やっぱり心とからだのバランスが大切です。

 

その上で、普段から、分からないこと、知らないことを少しずつでいいので、分かるようにして、備える。

 

自分の健康、生活習慣を整えることが重要ですね。

 

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