緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

今すぐできる緊張をほぐす方法は?緊張に効くツボ4つ!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

スポンサーリンク

 

 

こんにちは、akisanです。

 

朝会での所感や、会議でのスピーチ・・・

 

職場では、なにかと人前で話す機会は多いと思います。

 

そしてそんな時に付いてくるのが「緊張」。

 

平気な人や、慣れた人はいいけど、いつも緊張でガチガチになってしまい、しどろもどろになってしまう。

 

こんな時、少しでも緊張を和らげる方法はないかな・・・って思いませんか?

 

そこでおススメなのが、”ツボを押すこと”です。

 

ただ、『ツボって聞くと、何だか難しそう。』っと、思われるかもしれません。

しかし、やってみると意外と簡単で、しかもすぐにできるのがポイントです。

 

この記事では、

1.緊張をほぐすのに有効で、しかもすぐに取り組めるツボ4つ

2.ツボを押す時のコツ3つ

3.ツボのメリット3つ

4.まとめ

を、ご紹介します。

 

それでは、ご覧ください。

 

1.緊張をほぐすのに有効で、しかもすぐに取り組めるツボ4つ

ここから、具体的な緊張に有効で、すぐに取り組めるツボをご紹介していきます。

今回のツボは、手のひら中心ですので、取り入れやすくなっています。

 

1-1.労宮(ろうきゅう)

 

労宮(ろうきゅう)は、握りこぶしを作った時、中指の先が手のひらに当たる位置にあります。

 

 

人の体は、

 

緊張状態の交感神経

リラックス状態の副交感神経

を、バランスよく切り替えながら活動しています。

 

緊張するとは、緊張状態の交感神経のスイッチが入りっぱなしになっているのですが、この労宮(ろうきゅう)を押すことで、リラックス状態の副交感神経を優位にしてくれる効果があります。

 

1-2.合谷(ごうこく)

 

合谷(ごうこく)は、親指と人差し指の間、ちょうど写真のように交差する位置の、人差し指よりにあります。

 

 

緊張した、筋肉を和らげてくれる効果があります。

 

また、”万能のツボ”と呼ばれ、緊張の時だけでなく、

頭痛、アトピー、精神不安などさまざまな体の不調時にも効果を発揮してくれるツボになります。

 

 

1-3.神門(しんもん)

 

神門(しんもん)は薬指からまっすぐに線をおろし、手首のシワと重なる位置にあります。

 

 

心に深く関わりのあるツボで、

心からくるもの、とありますが、東洋医学では、精神的な部分だけでなく、

心、心臓や、そこから流れていく血液の流れ、といったところまで含んでいます。

 

心のバランスを整えてくれるツボ、ともいえます

 

1-4.大陵(だいりょう)

大陵(だいりょう)は、手のひらを上にし、手首のシワの真ん中の位置にあります。

 

自律神経を整えてくれるツボで、他にも、消化器系の不調の時にも効果があります。

 

1-3でご紹介した、神門(しんもん)とも、すぐ隣り合わせの位置にあるので、覚えやすいツボです。

 

2.ツボを押す時のコツ3つ。

スポンサーリンク

 

 

ツボをただ押す、とはいっても、いたずらに押すのは返って体を痛めることにも。そこで、効果的なツボの押し方をご紹介します。

 

2-1.深呼吸をしながら押す。

 

ツボを押す時には、深呼吸を取り入れながら行いましょう。

息を吸い、吐きながら、ゆっくりとツボを押してあげてください。

この時、吐く息に合わせて、入れる力もゆっくりと入れましょう。

 

深呼吸をすることで、体の緊張も和らぎ、ツボ押しの効果も高まります。

 

また、深呼吸とツボ押し、2つの効果が、心身ともに、リラックスを生み出してくれます。

 

2-2.回数は一度に3~5回で。

ツボを押す時に、回数ってどのくらいやればいいの?っと思われる方もいられると思います。

 

通常は、ツボの場所を探りながら、一度に3~5回くらいで問題ありません。

 

あまり気合を入れすぎると疲れるし、いくらいいとはいえ、やりすぎは返って体を痛めるのでよくありません。

 

私も、一時期、暇さえあれば、ひたすらに一つの場所を押しまくっていた時がありますが、いわゆる揉み返しみたいのになり、痛くなってしまいました。

 

ですので、適度に間隔を空けて行いましょう

 

2-3.強さは気持ちいいくらいで。

 

押す強さに関しては、押して気持ちがいい、程度で。

回数の時と同様、強く押しすぎると、体をほぐす、ではなく痛めてしまうことになります。

 

3.ツボのメリット3つ。

 

ツボは、メリットがいくつもあります。

ここで、そのメリットを見て、生活の中に生かしてみましょう。

 

3-1.簡単に取り組める

まずは、やり方がとても簡単なものが多いことです。

 

症状に合わせたツボの場所さえ覚えてしまえば、ほとんどは、空いた時間に好きなだけ、押す。

ただ押すだけなので、簡単です。

 

 

3-2.どこでも出来る

朝会の所感の30分前に。

ちょっと仕事で疲れた時に。

休憩時間に。

 

場所を取ることもなく、軽く数分。

気軽に行えます。

 

3-3.続けやすい

簡単に取り組めて、どこでも出来るので、

仕事の合間以外でも、

帰ってから、一仕事後の、お風呂中で一もみ。

テレビでお笑いをみて、笑いながら、一もみ。

寝る前に、布団に入って一もみ。

と、とても続けやすいです。

 

 

4.まとめ

今回の記事をまとめると、

1.緊張をほぐすのに有効で、しかもすぐに取り組めるツボ4つ

2.ツボを押す時のコツ3つ

3.ツボのメリット3つ

に、なります。

 

緊張は、言葉の感じからも、固さを感じます。

体は、緊張することで、色々なところが固くなり、そして体だけでなく、心も固くしてしまいます。

 

今回のツボ押しをすることで、体をほぐしてあげて、心もほぐしてあげましょう。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です