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飲み会の会話に入れない?簡単に話題に入れる2つのコツとは?

2019/04/27
 
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こんにちは、akisanです。

 

仕事での飲み会って、緊張しますよね。

そんな中でも、周りの人達とお話しが出来る様になりたい、っと思っている人も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんな方に向けて書いていきたいと思います。

 

まずは聞き役になる。

 

乾杯の挨拶とともに、飲み会がスタート。

自分の周りの人達とグラスを交え、話が始まり出す。

『自分も何か話さないと』

と思うが、緊張してどう話してよいかわからず、落ち着かないことが多いでしょう。

 

周りの話しを聴き込む。

 

こんな時ですが、まずはじっくりと周りの人達の話しを聞き込みましょう。

話しの中心になってる人、その周辺の人、どんな話をして、どんな話題になっているか、その席の雰囲気を感じ取りましょう。

 

相づちを打つ。

 

次のポイントとしては、ただジッとして聞いているよりは、相づちを打ちながら、聞いていましょう。

 

こうすることで、話しをしている人に、あっこの人は、自分の話しに参加してくれてるな、っと、印象を持ってもらえやすくなり、後々、話しに入っていきやすくなります。

 

自分から話すタイミング。

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聞き役に徹していると、話が盛り上がって来て、自分も話に参加したくなるタイミングがやって来ます。また、向こうから振ってくれる事もあるでしょう。

この時を逃さず、ちょっとだけ勇気を出して、参加してみましょう。

 

話したい話題が出てきたら、タイミングを見て話に入っていく。

 

段々と話が回り始めた頃に、その話しの中で、あなたがふっと返したい言葉や話題が出てくるかと思います。

 

そうしたら、タイミングを見て、そっとその言葉を話してみて下さい。

 

特に自分の趣味や、経験したことなど、自然と相手に共感出来る事であるなら、スムーズに話しに入れると思います。

 

今まで聞き役に徹したこと、周りにも参加している事を印象づけてきたことで、案外、話しを聞いてもらえやすくなってると思いますよ。

 

相手が振ってきたことにしっかりと返答する。

 

また、相づちを打ちながら参加していると、向こうから、

 

どう思う? どう考えてる?

 

など、聞いてくれる時も出てきますので、このタイミングで、話しに入っていってみましょう。

 

この時が来るまでの間は、話しを聞きながら、今までの話しの中で自分の思ったこと、感じたことなどを頭の中でまとめておくと、いざ話しを振られた時に、話しやすくなりますよ。

 

またこの時は、急に話しを振られて言葉に詰まってしまう時もあるかもしれません。この時は、出てくる言葉は短くてもいいので、しっかりと返答しておきましょう。

 

例えば、

 

『その話は、私も面白いと思います』

『僕も良いと感じます』

 

と、共感を伝えるだけでも相手は、あっ、話しに参加してくれている。っと感じてくれるので、おススメです。

 

お酒の力も借りよう。

 

そして、これがお酒の席ならではの最大のメリットかもしれません。

 

お酒の酔いの力を借りる、っというものです。

 

聞き役に徹している間、お酒を飲んで、酔いを作ってしまいましょう。

 

酔いの勢いで、リミッターを外す。

 

普段ならば、緊張して話しにくい時でも、酔うことである程度リミッターが外れてくれて自分から話しやすくなってると思います。

 

また、話している方も、いい感じに酔いが回ってきていて、聞いてもらえやすくなってます。

 

あっ、でも気持ち悪くなったり、われを忘れるまでの飲み過ぎには注意して下さいね。

 

あくまで、程よい感じまで、にしておきましょう。

 

まとめ。

 

緊張せず、飲み会の席で話が出来る方法として、

 

・まずは聞き役になる。

・自分から話すタイミング。

・お酒の力も借りよう。

 

でした。

 

お酒の席といった、職場とは違う空間。

くれぐれも無理はせず、何よりも自分が楽しんでみてくださいね。そして、あなたの会話が弾むことが出来たら、akisanもうれしいです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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