緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

緊張、あがり症での震えを和らげる方法。

2019/04/30
 
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こんにちは、akisanです。

 

緊張すると、手や、声が震えて仕方がない。

と悩んでませんか?

 

akisanも、よく有りました。

こんな時って、落ち着こう、落ち着こう、と意識すればするほど震えてしまい、上手く話せなかったり、ぎこちない動きになり、散々な目に。

 

そんな時、色々と試したり、調べて見たりして、効果があった、少しでも和らげる方法を書いていきます。

 

目を閉じる。

 

まずは、一旦目を閉じましょう。

見てしまう、見られている、など、

『見る』事に意識が行き過ぎています。

一旦、目を閉じる事で、その意識を遮断させ、落ち着かせます。

 

深呼吸をする。

 

次に深呼吸をします。

この時のポイントは、

 

吐くことを意識して

ゆっくりと

 

を心がけてみて下さい。

緊張してしまった時というのは、呼吸が過呼吸気味になる事が多いです。

過呼吸の時は、吐く事を忘れている状態になっているのでまずは、

『吸う』ではなく、

『吐く』ことを意識して下さい。

ある程度吐けたら、あとは、ゆっくりと通常の呼吸をして下さい。

また、深呼吸そのものが、気持ちを落ち着かせてくれます。

 

視点を人から、斜め上に向ける。

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人に向けた意識を外してみましょう。

45度ほど、斜め上に視線を向けます。

緊張しやすい時は、人の反応や視線を過剰なまでに気にしてしまっています。

一旦、人への視線を外し、意識のリセットをしましょう。

 

“大丈夫”と、自分自身に声をかける。

 

自分の心の中で、”大丈夫”と、声をかけてあげましょう。

 

緊張している時は、人にどう思われているか、に意識が向いてしまってますが、それもポジティブな方向ではなく、ネガティブな方向に、意識してしまってることがほとんどです。

また本当は、そこまで気にするほどでもなかったとしても、変に見られている、失敗しちゃいけないと、必要以上に自分でプレッシャーを与えてしまっている状態でもあるので、

“大丈夫”っと、いってあげて下さい。

ここまで準備してきたんだ、大丈夫。

ちゃんと見てくれている人はいる、大丈夫。

 

あなたは、大丈夫です。

決して一人ぼっちではないですよ。

 

まとめ。

 

まとめると、

目を閉じる。

深呼吸をする。

視線を人から、斜め上に向ける。

“大丈夫”と、自分自身に声をかける。

です。

 

緊張して震えてしまうのは、とても嫌なことですよね。そしてそんな自分を責めてしまいそうにもなってしまうかもしれません。

 

でも、覚えておいて下さい。あなたは、そのままでも全然問題はありません。ここまで一緒に歩んでくれている自分に、もっと自信を持っても大丈夫ですよ。

 

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