緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

冷え性を改善して、眠りの質をあげよう。

2019/04/30
 
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こんにちは、akisanです。

 

夜、寝ようと思っても足先が冷たく、なかなか寝れない、ということはありませんか?

 

この状態だと、布団にはいってもなかなか寝付けれないですし、もんもんと、考え事をしてしまい、余計に寝れなくなってしまいますよね。

 

何とか寝付けれたとしても、朝の目覚めが悪く、疲れも取れない、首や肩も凝ったまま。

 

こんな状態では、普段から緊張をしやすい状態を維持しているようなものです。

 

そこで今回は、そんな体の冷えを少しでも解消し、良い眠りにつけれるよう、書いていきます。

 

緊張しやすい人は、冷え性の人が多い。

 

ここで、『緊張』と『冷え』、一見すると関係あるのかな?っと、思うかもしれません。

 

実は緊張をすると、体の血液が頭に集中して、脳がフル活動をしている状態になってしまいます。

すると、末端である、手先や足先などは特に血流が悪くなり、冷えやすい状態になってしまうんです。

 

それだけ緊張する事は、体のエネルギーを使う、ということになりますし、必然的に疲れやすくなるといえます。

 

緊張すると、体が冷えやすいですから、元々冷え性の人は、より、緊張しやすい可能性が大きいかもしれません。

 

では、どうやって改善していけばよいか、をまとめてみます。

 

体の柔軟体操を、取り入れる。

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冷え性、緊張しやすい人は、体が硬いことが多いです。

また普段から、スマホやパソコンなどをずっとやっていることも、首や肩、背中などを硬くし、こりやすいからだを作っていきます。

また、体が硬いと、血流が悪くなりやすいです。

そこで、柔軟体操を行うことで、体も温まりやすくなり、ほぐすことが出来ます。

 

【ポイント1.肩の肩甲骨を動かす。】

 

肩を大きく、回すようにする。

 

この時に、肩甲骨を動かす事を意識して行う。後ろから回してきて、前に持ってくるときに、肩甲骨を背中から離すようにしてやってみて下さい。

 

その後、今度は逆に、前から後ろにも回しましょう。

 

これを5回ほどおこないます。

 

肩、特に背中が硬くなっていることは、普段なかなか意識しにくいと思います。

 

そこで、このストレッチを行うことで、こりをほぐしていきましょう。

 

【ポイント2.下半身のストレッチを行う。】

 

もう一つのポイントとしては、下半身のストレッチです。

 

これは、普段やる前への前屈だけでなく、

開脚しての左右への前屈、

片ひざを立て、前太もも側の伸ばし、と、

足の後ろ、横、前と、まんべんなくストレッチしてあげてください。

 

注意としては、ストレッチの時、息を止めず、ゆっくりと息を吐きながら、行うこと。

 

足には、体の中でも大きな筋肉をもっているところなので、ここをストレッチすることで、体が温まってるのが分かってくるとおもいます。

 

お風呂上がりに、水かけをする。

 

もう一つ、ご紹介するのが、お風呂や、シャワーを浴びたあとに、足に水をかけることです。実際にかけるのは、足首から下に2〜3秒ほどで大丈夫です。

 

これは、温まって広がっている血管が、水で冷やされることで、一瞬、縮こまり、その後、体を温めようと、血管が広がって足に血液が巡っていくために起こります。

 

温まったところに、冷たい水をかけるのは抵抗があるかもしれませんが、これをやると、足が体の内から温まってくるのが実感できます。

 

『冷え』は万病のもと。

 

『冷え』は万病のもと、とも言われています。

 

また、冷えている、ということは、体の血液の巡りが悪くなっている、とも言えます。

すると、気持ち的にもマイナスになりやすくなりますし、当然、緊張しやすくなりますよね。

 

冷えを改善し、快適な睡眠ライフを目指しましょう。

 

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