緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

緊張に向き合っている人には、必ず、見てくれている人がいる。

2019/04/30
 
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こんにちは、akisanです。

 

緊張して、うまく出来ないと、だんだん自分がみじめになってくる。

 

そして、

『こんな自分は、なんの役にも立たない』『迷惑をかけてはダメだ』

 

と、自己嫌悪してしまい、人を避けるようになる。

 

こんな時、本当に苦しいですよね。

 

それでも前を向いて歩いているあなた。

 

そんなあなたを見ている人は、必ずいます。

 

言葉としてでなく、なぜ、そう言えるかというと、なによりも、『あなた』が、わかっているからです。

 

あなたは、ここまでくるまでに、緊張することの大変さを、身をもって体感してきました。

 

朝のスピーチで、頭が真っ白になってしまい、口が回らず、冷や汗をかきまくった時。

 

苦手な上司に、仕事の報告をしにいき、緊張の余り、まともに説明できず、怒鳴られた時。

 

いろんな時を乗り越えて、ここまで生きてきました。

 

そんなあなたが、もし、同じように緊張する人を見た時、例えば、朝のスピーチで、しどろもどろになって、汗を流しながら話しをしている人を見た時、どう、思うでしょうか?

 

周りでは、ひょっとすると、そんな人を冷ややかに見てたり、クスクス笑いながら聴いている人もいるかもしれません。

 

でも、数々の経験をしてきたあなたなら、きっと、

 

『大丈夫、ゆっくり話して』

『頑張って』

 

と、心の中で思うと思いませんか?

 

そう、経験してきたあなたが、同じ様な境遇の人に、寄り添ってあげる気持ちがあるかぎり、必ず、寄り添ってくれている人がいます。

 

akisan自身、身をもって経験しました。

 

仕事の会議の時に、ホワイトボードに、議論している事を書いたりするのですが、まずは何人もの人前に出てる事に緊張します。

 

また、議論されている事を書く時も、うまくかかないと、とプレッシャーがかかり、いざ書こうと思っても、普段なら書ける簡単な漢字でさえ、緊張して、書けなくなったりします。

 

そんなふうにモタモタしているので、付いて行けなくて、

『早く書け!』 とか、『そんな漢字も分からないのか!』とか、言われ、周りからもクスクス笑われいるのが聞こえてきたりします。

 

もう、完全に、早くこの場から消えさりたい。と思いながら、いた時、

 

一緒に書こう。俺もこんな時は、書けなくなるよ。

と、声をかけてくれた人がいました。

 

そして、会議がおわるまで、サポートしてくれたのです。

 

会議が終わってから、挨拶した時、

『いつも一生懸命にやってる姿を見てて、自分もこんな時があったから』

といって下さいました。

 

本当に、この時は、涙が出そうになるくらいありがたかったです。

 

akisanは、緊張をすることを経験させて頂いた事で、学んだと感じています。

 

だから言えます。

 

前を向いて歩いているあなたは、ひとりぼっちじゃ、ないですよ!

 

これからも、ムリをせず、一つ一つ、前を向いて歩いて行きましょう。

 

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