緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

緊張とつきあっていく。その為のたった1つのポイント。

2019/04/30
 
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こんにちは、akisanです。

 

いつもどこにいても、緊張して落ち着かない。

常に不安がよぎる。

どうやったら、緊張しないでいられるんだろう?

これは、緊張してしまう私たちにとって、永遠ともよべるテーマだと思います。

では、どうやっていけばいいのか?

結論からいうと、

緊張しなくなることは、ありません。

。。。。。

すみません、いきなり、身もふたもない事をいいました。

では、どうしていけばいいのか?

それには緊張しなくなる、ではなく、どう付き合っていくか?

が、大切になります。

その為のポイントを書いていきます。

 

緊張とは、人間の本能。

 

緊張とは、生きて行く上で、ひとに備わった本能の一つなんです。

それは、

1.得体の知れないものに対する警戒

2.危険なものに対する備え

として、脳がからだに指示を出して、緊張状態を取らせること。

こうする事で、一時的に、からだのパフォーマンスを高める。

これがあることで、事前にそなえる事が出来るわけなので、緊張そのものは、とても大切なものになるんです。

 

なので、緊張を無くすことは、できません。

緊張する時は、大抵過去か、未来に意識が向いている。

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緊張する時は、

1.得体の知れないものに対する警戒

2.危険なものに対する備え

上記のものに対する、備えと書きました。

まず、

1.得体の知れないものに対する警戒

これから何が起こるか分からない。

何か、大変な危険が起こるかも!

これは、未来に対しての不安になります。

例えると、新しく仕事を始めようと思うけど、失敗するかもしれない。と、不安になり、緊張する。(実際は、まだ失敗するかもわからないのに)

 

次に、

2.危険なものに対する備え

前に、命に関わるぐらいの危険なことがあった。それと同じ危険なことだ!

これは、過去にあった事に対しての不安になります。

例えば、以前、人前でスピーチした時に、頭が真っ白になって、大笑いをされた。それ以来、その事がよみがえり、緊張して人前で話せなくなった。

 

この事から、緊張する時は、過去の出来事や、未来の不安に意識が向いてしまってる、とも言えますね。

過去や、未来でなく、今に意識を持つ。

いつも緊張してしまう、ということは、過去の出来事や、未来の不安に必要以上に、意識を向けている事になります。

 

もちろん、向けたくて向けてるわけじゃない。それは、akisan自身、身にしみてわかりますよ。

 

では、どうするか?

それは、

今、ここに、意識を持って生きていく。

過去にあった事も、未来への不安も、無理して無くそうとしなくていい。

その上で、ある意味、開き直って、

起きたら起きただ。明日のことは、明日にまかせる。

くらいでいると、緊張がやわらいで、今に集中しやすくなると思います。

すると、適度な緊張感になって、自身のパフォーマンスを上げてくれる手救けをしてくれるようになります。

 

今の一つ一つの積み重ねが、未来を作っていきます。

 

緊張さんと、上手く付き合って行きたいですね。

 

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