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緊張をほぐす飲み物でリラックス。一人での安らぎ方も併せてご紹介!

2020/04/29
 
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こんにちは、akisanです。

 

みなさん、日々の生活の中で、精神的に疲れてませんか?

 

たとえば、

 

仕事で毎日のようにミーティングがあって、常に周りの人とのコミュニケーションをはからないといけないので、気が休まらない。

 

もともと人前で緊張するタイプなので、仕事から帰ると、どっと精神が疲れる。

 

せめて、休憩時間や、1人の時間は、リラックスしていたい。

 

この先どうなるか分からない不安感。緊張から解放されたひと時が欲しい。

 

 

このような方に、今回は緊張をほぐしてくれる飲み物と、一人の時間での安らぎ方をご紹介していきます。

 

日々の流れに翻弄されながら今日も良くがんばりましたね。

まずは一呼吸置きましょう。

 

1.緊張をほぐす飲み物。

 

緊張をほぐす効果が期待される飲み物をご紹介します。

好みに合わせて、選んでみてください。

今日もおつかれさまです。

まずは、一息入れましょう。

 

1.ハーブティー

植物のエキスをそのまま味わえるハーブティー。

私もよく飲みます。

味ももちろん、おいしいですが、

香り。

彩り。

味わい。

あたたかさ。

 

五感で癒してくれる、

まさしく体も心も癒してくれる飲み物です。

 

そしてなによりもカフェインが無い、もしくは、低いものが多いこと。

種類も効能も実にたくさんのハーブがあります。

ここでは、代表的なものをあげていますが、自分にあうものを探してみるのも楽しみの一つだと思います。

 

1-1.カモミール

 

味もクセが少なく、ハーブの中でも飲みやすい。

ストレスや不安、不眠に効果があるとされています。

緊張で高ぶった気持ちを落ち着けてくれ、寝る前に飲むことで、穏やかな眠りに誘ってくれます。

また、消化を助け、胃の働きを整えてくれるともされているので、ストレスや緊張から下痢になりやすい方にも、オススメです。

 

1-2.セントジョンズワート

 

緊張するときは、

人にどう思われているか。

失敗するのがこわい。

など、マイナスな感情が働いてしまいがちですよね。

こんな時、そんな感情をやわらげてくれる飲み物があったらいいな。と思われるかもしれません。

そこでオススメなのが、このセントジョンズワート。

精神を安定させてくれる脳内物質、セロトニンの働きを高めてくれることから、

緊張の緩和はもとより、

季節の移り変わり。

更年期や生理。

などの感情の起伏が大きくなる時にも効果があるとされています。

ネガティブな感情をやわらげてくれるとされているハーブです。

 

1-3.パッションフラワー

 

日々の緊張やストレスから、なかなか寝付けなかったり、目覚めが悪いなぁ、と思った時。

こんな時は、パッションフラワーがオススメです。

パッションフラワーは、天然の精神安定剤ともいわれるほどのハーブです。

緊張からくる、体のこわばり、不眠、高血圧、過敏性の腸の不具合などの緩和が期待できます。

特に不眠には効果的で、自然な眠りを誘ってくれるので、心も体もつかれがとれやすくなります。

 

2.ココア

 

ココアの原料になるカカオには、さまざまな成分が含まれています。

 

その中の一つ、ポリフェノールには、血管を広げて、血液の流れをゆるやかにしてくれることから、高血圧の抑制が期待できます。

 

また、緊張した時は、体もこわばり、手先や足先も冷たくなりがち。

 

こんな時は、暖かいココアを飲み、そのポリフェノールの効果を借りて、緊張を和らげてあげるのも手ですね。

 

また、テオブロミンという成分には、神経を落ち着かせて、リラックスさせてくれる効果があります。

 

3.緑茶

 

意外かもしれませんが、緑茶も緊張を和らげてくれる飲み物の一つです。

 

緑茶に含まれている、アミノ酸の一種である、テアニンには、心を落ち着かせてくれる効果もあり、コーヒーなど、他のカフェインを含む飲み物とくらべても刺激が少ないのが特徴です。

 

また、緑茶特有のふくよかな香りには、気持ちを落ち着かせ、リラックスさせてくれる効能もあります。

 

4.ホットミルク

 

製品には、精神の安定をはかる脳内物質セロトニンの材料となるトリプトファンという成分が含まれています。

牛乳は、まさしくそのトリプトファンを多く含んでおり、寝る前に温めて飲むことで、体もほどよく温めてくれ、精神を落ち着かせて、より良い眠りにさそってくれるでしょう。

 

2.飲み物のお供になる、食べ物。

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飲み物には、それに合う食べ物があるとより、リラックスできますよね。

ここでは単品でも、緊張を和らげてくれ、また飲み物とも合う、食べ物をご紹介していきます。

 

2-1.チョコレート

 

緊張したり、疲れたりすると、甘いものがほしくなりませんか?

 

チョコレートは、甘いだけでなく、気持ちをホッと落ち着かせてくれる効果もあります。

 

それは、原料のカカオに含まれているテオブロミンという成分が、精神を落ち着かせてくれるから。

 

一つ注意があるのは、カカオの割合が高い高カカオチョコレートといわれるもの(『カカオ〇〇%』とか謳われているタイプ』)は、同時にカフェインも多く含まれている物が多いので、寝る前の食べ過ぎには気を付けましょう。

 

2-2.チーズ

 

意外かもしれませんが、チーズもオススメの食べ物です。

 

チーズを始めとする乳製品には、精神を安定させてくれる物質セロトニンの材料となる、トリプトファンが含まれています。

 

緊張をほぐしたい時には、相性のいい食べ物ですね。

 

日本でチーズに合わせると聞くと、ワインなど、アルコールのイメージが強いかもしれません。

 

が、海外では、昔から紅茶など、お茶とともにチーズを食べることも多いです。

 

種類も豊富で、水分量が少なく、固めのハードタイプや、水やお酒などで洗いながら、熟成させる、ウォッシュタイプなど色々とあります。

 

ハーブティーや、日本茶にも、あうものがありますし、色々と組み合わせて味わってみるのも楽しみの一つだと思います。

 

その中で、比較的にどのお茶とも合わせやすいな、と思ったのが、ハードタイプのコンテと呼ばれるもの。

 

ナッツのような香ばしい風味をもっていて、クセも少ないので、初めて試してみるのにオススメです。

 

※おススメの記事

緊張をほぐす食べ物は?リラックスできるおすすめの食材とは?

 

3.緊張を和らげてくれること。

 

緊張した状態を落ち着かせ、自分を取り戻すには、どうしたらいいか?

こちらでは、akisanが試してみて良かったことをご紹介します。

一人でも出来ることを中心に書いていますので、時間がある時に、

見て頂いて、やってみようかな?っと思うものがあれば、良かったら取り入れてみて下さい。

 

3-1. あえて一人の時間をつくる。

 

仕事にしても、プライベートにしても、どうしても自分以外の人と関わりを持つことが当たり前になってますよね。

人と接することが心から楽しめる、っという人は大丈夫かもしれませんが、

人と関わることに緊張しやすい人は、

周りに合わせないといけない。

一人になるのは怖い。

といった思いから、無理をして周りに合わせてしまってることも多いと思います。

でも、無理してしまっては、余計にストレスが溜まってしまうばかりになります。

そこで、こんな時は、あえて一人でいる時間を作ってみましょう。

 

あえて、お昼は一人で食べてみる。

あえて、休憩時間は、一人で過ごしてみる。

あえて、仕事が終わったら、一人で帰ってみる。

 

なぜ、一人の時間を作るかというと、自分の気持ちに一呼吸置く為です。

 

無理をして周りに合わせていると、自分が見えなくなり、主体性がなくなってきます。すると、『ホントは嫌だな』と感じていることでも、無意識にやっていたり、知らず知らずのうちに、自分を抑圧してしまうことになります。

 

そんな時、意識的に一人の時間をつくることで、気持ちを落ち着かせて、自分を取り戻すことができます。

 

最初は、人の目が気になったり、寂しさを感じたりするかもしれませんが、慣れてくると、その自分の時間がとても大切に思えてきます。

 

3-2.テレビは消し、スマホ、パソコンは電源を切る。

 

一旦、見出すと止まらなくなるもの。

それは、テレビ、スマホ、パソコンといったメディアではないかと思います。

確かに、

好きなお笑い番組を見たり、

スマホで友達とSNSのやり取りをしたり、

パソコンでネットサーフィンをしたり、

するのは楽しい時間だと思うし、時間を忘れて熱中することもそれはそれで良いとは思います。

 

ただ、これが続くことで、

いつも気持ちが落ち着かなくなってる。

睡眠不足が続いている。

といったことはありませんか?

 

こうなると、頭も体もつかれて、本来のあなたのパフォーマンスが発揮されにくくなるし、緊張しやすい状態が続くことにもなります。

 

こんな時は、あえてテレビ、スマホ、パソコンの電源を切って、見ない日を作ってみましょう。

 

もし、無理なら、見る時間を自分の中で作って、その時間が来たら、今日は止める。

テレビだったら、見たい番組の時だけつけて、終わったら消す。

 

こうすることで、メリハリがつき、健康を保ちながら、楽しむことが出来るようになります。

 

また、意外と時間が出来るので、その時間で、好きな事や、やってみたかったことをやることもできますし、お昼寝したり、瞑想したり、自分を休ませることに使うこともできますよ。

 

3-3.目を閉じる。

 

忙しい中、時間がないことも多いと思います。

そんな時は、一旦、目を閉じてみるのも効果があります。

短い時間ですが、一時的に視覚を遮断し、目からの情報を止めることで、気持ちが落ち着き、一呼吸おくことが出来ます。

 

3-4.深呼吸をする。

 

緊張する時、プレッシャーがかかる時は、体のリズムが、緊張しやすい状況に対応しようと備え出します。

すると、本来のリズムよりも乱れがちになり、気持ちも体もその状況に引っ張られやすくなります。

 

そんな時は、深呼吸をしてみて下さい。

 

自分から意識的に深呼吸をすることで、呼吸を整え、体のリズムを整え、そして、自分のペースを取り戻すことが出来ます。

 

【おススメのやり方】

1、深く息を吐きだします。

2、2回に分けて、息を吸います。

3、1秒、そのまま止めます。

4、ゆっくりと、息を吐き切ります。

5、2~4を、2,3回ほど行ってください。

 

3-5.歌のない、音楽を聴く。

 

これはakisanのおススメですが、

歌の入っていない音楽を聴くのも良かったです。

好きなアーティストの歌を聞くのも、もちろん気持ちも上がるし、良いですが、

歌の入っていない音楽、例えば、静かなジャズや、リラクゼーション系、クラシックを聴くと、歌に集中しない分、気持ちが和らいで、リラックスできます。

 

3-6.仮眠をとる。

 

仮眠をとることも、自分を整える上で有効です。

仮眠をとることで、体もそうですが、頭がクリアになり、自分のパフォーマンスを発揮しやすくなります。

寝る、とはいってますが、あえて横にならなくても十分に仮眠の効果は得ることは出来ます。

 

【おススメのやり方】

1、背もたれが有るイス、もしくは壁に寄りかかれる座席に座ります。

2、座る時は、出来るだけ深めに座り、背筋は無理のない範囲で、真っすぐにして背もたれ、壁に寄りかかってください。

3、静かに目を閉じ、呼吸を整えていき、仮眠に入ってください。

4、仮眠時間は、長くても、30分以内で終わりましょう。

※携帯などのタイマーで、時間設定しておくと寝過ごしを防げます。 

※この時、実際に眠れないこともあるかもしれませんが、そのまま目を閉じて静かにしておくだけでも、違いますよ。

 

3-7.今日出来たことを書き出してみる。

 

最後は、今日一日あったことの中で、出来たことをノートに書き出してみましょう。

特別なことでなくてもかまいません。

 

今日、朝起きて、家族におはようと言えた。

今日も一日、仕事に行ってこれた。

仕事前に、ゴミを捨てに行けた。

今日も、家族に、ご飯をつくってあげられた。

 

どんなことでも良いので、『今日出来たこと』を、書いて下さい。

今日出来たあなたに、目を向けてあげて下さい。

 

毎日、少しづつで良いので続けると、自分の良いところ、出来たことを見る目が養われて、自信がついてきます。

 

4.まとめ

 

今回は、緊張をほぐしてくれる飲み物を飲みながら、一人の時間をリラックスして過ごすやり方をご紹介しました。

 

今まで生活する中で、

人と関わったりすること。

外に出ること。

が当たり前になっていました。

 

多くの人とコミュニケーションをとること。

外に出て、新しい知識、経験を積むこと。

はとてもすばらしいことだし、大切なことだと私も思います。

 

しかし、その反面、自分をみつめること。

僕って、本当はどう思っているんだろう?

私って、何を感じたいんだろう?

といったことが置いてけぼりになっていった気がします。

 

そんな時に必要なのが、今回のテーマでもある、

『一呼吸を置く。』なのではないかと思います。

 

あえて一人の時間を作り、その時間をリラックスさせることに集中させる。

すると、

今までの外からたくさんのインプットをしてきたことに対する、

自分の中から湧き出てくるアウトプット。

が、ふつふつと出てくることがあります。

 

もし、この自分の中から湧き出てくるものがあった時は、大切に感じてみてください。

 

ひょっとしたら、それは驚いたり、受け入れたくない感情だったりするかもしれません。

 

でも、怖がらずに受け止めてあげて下さい。

この先、自分の思いを分かった上で行動するか、分からないまま行動するかで、ものの見え方も変わってくると思います。

 

あっ、『今回はちょっと堅苦しいな』、思わせてしまったらすみません。

まずは、一人でのリラックスする時間を楽しんでみて下さい。

今回の記事が参考になれれば、幸いです。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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