緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

効果があった緊張をほぐすおまじない!あがり症を克服するコツとは?

2020/02/24
 
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こんにちは、akisanです。

 

朝会でのスピーチや、会議での発表。

仕事では、いろんな場面で人前に立たないといけない。

その都度、事前に準備はするけれど、やっぱり緊張はついてくる。

こんな時に、緊張をほぐしてくれるおまじないがあったら使ってみたい!

でも、おおげさだったり、人前で変に見られたりするのは恥ずかしい。

さりげなくできるものってあるかな?

 

仕事をしていると、緊張してしまう場面、シチュエーションがいろいろと出てきますよね。

 

こんな時、

迷信でもなんでも、緊張をほぐしてくれるおまじないはないものか?って思ったことはありませんか?

 

 

でも、おまじないって、なんだかアヤシイと思ったり、やるのがなんだか恥ずかしいと思ったりする人も多いと思います。

 

そこで、

この記事では、akisanがおススメする、緊張をほぐしてくれて、かつ、さりげなく、簡単に出来るおまじないをご紹介したいと思います。

 

こちらでご紹介するおまじないは、akisanが実際にやってみて、効果があったな、っと思うものを載せています。

 

人によっては効果の有無に差があるかもしれませんので、そこはご了承ください。

 

1.緊張をほぐすおまじない

 

おまじないといっても、言葉としてのものや、実際に行動でやってみるものなど、いろいろあると思います。

 

ここではタイプ別に分けて、おまじないをご紹介していきます。

 

1-1.言葉編

 

まずは、言葉編です。

 

実際に声に出してもいいですが、それだとまわりに恥ずかしいと思うこともあると思います。

ですので、心のなかで呟いてあげるだけでも効果はあります。

 

また、言葉だけなので、一番、簡単に取り組めるやり方ですね。

 

1-1-1.大丈夫。

 

大丈夫、大丈夫。と自分に言い聞かせてあげてください。

大丈夫。どんなことがあっても、命まで取られることはありません。

大丈夫。なるようになります。

 

1-1-2.なんとかなる。

 

きっと、なんとかなります。

人生の長さからみたら、一瞬の出来事です。

なるようになります。

これが終わったら、一休憩入れましょう。

 

1-1-3.全てが学びだ。

 

上手く話せるかなぁ?

失敗したらどうしよう?

 

緊張するような出来事を迎えると、とてもマイナスにものごとを考えてしまいますよね。

 

このように、一見すると、なんでこんな嫌なことばかりなんだ!っと、思ってしまうことですが、実は、得ていることもあるんです。

 

例えば、人前で話す機会があった時に、

『人前で話すのは、得意じゃないし、上手く話せないし、恥かきたくない!』

と、思うこともできるし、

 

『この機会があったから、人前で話すには、自分だったらどう話せばいいか? どういった言葉を選べばいいか?を考えることができる!』

という、気づきを得た、っと思うこともできる。

 

人前で話すこと。このことには、良いも悪いもありません。

 

そして、そこにどんな意味づけをするか、これもどちらを選んでも私は良いと思います。

 

こう考えた時、一つの出来事があったら、そのことそのものが、一つの学びなんだ、全ては自分がどんなことに気づかせてもらえるか、の学びなんだ。っと思えるようになりました。

 

すると、緊張することも、悪いことばかりでなく、良いこともあるんだなぁ、っと思えるようになり、気が楽になってきました。

 

全てが学び

 

そっと、自分にいってあげて下さい。

 

きっと、得ていることがあると思います。

 

1-1-4.あとは神さまにお任せします。

 

やるだけやった。

準備はした。

 

あとのことはどうなるかは、神さまにお任せしてみましょう。

 

ここまでくるのにあなたがやってきたことは、なによりもあなた自身がよく分かってると思います。

 

 

あとは本番で、やれるだけのことをやるだけです。

 

私も、次の日に本番という時に、準備するだけしたら、あとはどうにかなる、っと神さまにお任せするようにしてました。

 

あっ、神さまといいましたが、特定の宗教だとか、信仰だとか、ではありません。

もちろん、否定している訳ではありませんので、信じられているものがある方は、それが良いと思います。

 

akisanは、特に何かに入っているわけではないですが、自分の中で、それこそ、神さまでも、仏さまでも、良いので、自分以外に頑張っている自分を見ていてもらえてる。

 

そう思い、あとはその存在にどうなるかはお任せしてみるようにしています。

 

こうするだけでも不思議と、いらない心配をしすぎることがなくなり、ゆとりを持って、本番に臨むことができました。

 

また、やるだけやってるので、どう転んだとしても、納得してその次に臨めるかな、っといった思いもありました。

 

神さまにお任せします。

 

あなたが日々頑張っていることは、必ず見てもらえていると思いますよ。

 

1-1-5.どんな時も、自分がそばにいる。

 

『これは神さまにお任せします。』

に近いかもしれません。

 

これから自分は緊張することに臨む。

こんな時、とてもひとりぼっちになる感じがして、心苦しくなってきませんか?

 

でも、どんな時も、そんな自分のそばに一番よりそってくれている人がいます。

 

それは、ほかならぬ自分自身です。

 

誰かに分かってもらいたい。

助けてほしい。

 

 

そんな思いをすべてまるまる分かってくれている。

 

それが自分。

 

そう、思うだけで、緊張からくる孤独感が和らいでいきました。

 

もし、あなたが緊張からくる孤独感を感じていたら、試してみてください。

 

1-1-6.『アマリリス』を、17回唱える。

 

これは、よく聞くおまじないですね。

 

アマリリスの花言葉は『おしゃべり』。

アマリリスは、5~7月頃の、初夏に真っ赤な花を咲かせます。

 

花が横向きにつき、隣どうしになった花と、まるでおしゃべりをしているかのように見えることから、この花言葉の由来になっています。

 

あなたもこのアマリリスのように、楽しくおしゃべりをするように話すところを想像しながら、唱えてみましょう。

 

1-2.実践編。

 

ここからは、実践編になります。

言葉と違い、実際に手を使ったり、アイテムを使ったりとひと手間ありますが、どれも簡単なものばかりですので、時間があるようでしたら、試してみて下さい。

 

1-2-1.胸に手を添える。

 

おまじないの言葉をいう時にですが、その時に、胸に手を添える、っということも試してみてください。

 

やり方としては、緊張することに見舞われたときに、そっと左右どちらかの手を心臓の上あたりに添えて、軽くポンポンとしてあげる。

 

こうすることで、早まる気持ちを落ち着かせる、手を添えてあげることで気持ちに安心感を与えてあげられる効果があります。

 

特に、ポンポンとするタイミングにあわせて、おまじないの言葉をかけてあげると、特に良いです。

 

1-2-2.首を上に向ける。

 

緊張する時は、

 

うまくできないかも?

失敗したらどうしよう?

怒られたら嫌だな。

 

など、

 

ネガティブな考えが頭の中をぐるぐるめぐってしまいがちですよね?

こんな時は、首を上に上げてみてください。

 

 

やり方としては、夜空のお星さまを見上げるように、真上を見る感じで。

すると、頭で考えることが中断されるようになります。

 

 

緊張をほぐす時に、マイナスなことや、ネガティブなことをずっと考え続けてしまうことはあまりよくありません。

 

そこで、首を上に上げることで、強制的に思考を中断しましょう。

 

注意点としては、あまりずっとやっていると、首が疲れてしまうことですw。

10秒くらいまでがちょうどよいです。

 

 

1-2-3.お守りをもつ。

普段から持っている、身につけているお守りがあればそれでよいですが、お守り、っといっても、何も神社や、お寺で買ったものでなくても構いません。

 

・普段、身に着けているネックレス。

・いつもつけている、親からもらった大切な時計。

 

など、普段から、自分と一緒にいてくれて、大切にしているものであればそれでも全然かまいません。

 

 

そして、緊張するようなことがあればそっとそのお守りを撫でてみて下さい。

 

この時に、『いつもそばにいてくれてありがとう』と心で思いながら撫でると、心が落ち着いてきます。

 

1-3.おまじないと合わせて。緊張をほぐすサポートをしてくれるもの。

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こちらでは、緊張をほぐすサポートをしてくれるものをご紹介します。

 

おまじないと共にやって頂くと、より一層、緊張を和らげるお手伝いをしてくれますので、取り入れてみて下さい。

 

1-3-1.深呼吸。

 

今、感じている緊張からまさしく一呼吸、置くところを想像して、

深く、ゆっくりと、深呼吸をしてみましょう。

 

1-3-2.温かい飲み物。

 

緊張をすると、体がこわばり、血管も縮こまって、手や足先も冷たくなってきます。

 

少し、時間があるようでしたら、あたたかい飲み物を飲んでみましょう。

 

あたたかいものを口にすることで、体が温まり、体も心もリラックスできます。

 

また、温かい容器を持ってることで、手も温まり、その温かいぬくもりも、リラックスさせてくれます。

 

1-3-3.ゆっくりと話す。

 

実際に話すときは、早く話し終わりたいと気持ちがあせるあまり、自分でも気が付かないうちに早口になってしまいがち。

 

すると、ペースがみだれ、頭も真っ白、ということにもなりかねません。

 

そこで、普段よりも、ゆっくりと話すことを心がけてみましょう。

 

自分のペースを守って話すこと、ゆっくりと話すことに意識することで、気持ちにゆとりが生まれてきます。

 

2.状況に合わせた、おまじないの使い方。

 

ひとことでおまじない、っといっても、

 

こんな状況のときにはどうするのがいいの?

こんな時には、どれを使うと効果的?

 

っと思うかもしれません。

 

基本的には、今回ご紹介したものは、どれもどんな場面でも問題ないと思います。

そこで、akisanなりの、シチュエーションにあわせた、おまじないの使い方を書いていきたいと思います。

 

2-1.今から本番!という時に、自分を落ち着かせたい時。

 

【言葉】―大丈夫。

    ―神さまにお任せします。

【しぐさ】―胸をなでる。

     ―お守りを持つ。

【その他】―深呼吸。

     ―ゆっくりと話す。

 

2-2.急に上司に呼ばれた!心の準備が出来ていない時に。

 

【言葉】―なんとかなる。

    ―どんな時も、自分がそばにいる。

【しぐさ】―胸をなでる。

     ―お守りを持つ。

【その他】―深呼吸。

     ―ゆっくりと話す。

 

2-3.普段からできるだけ緊張を和らげるようにしておきたい。

 

【言葉】―すべてが学びだ。

    ―なんとかなる。

【しぐさ】―首を上に上げる。

【その他】―深呼吸。

     ―温かい飲み物。

 

2-4.緊張したあとに、自分を落ち着かせたい。

 

【言葉】―大丈夫。

    ―すべてが学びだ。

    ―なんとかなる。

【しぐさ】―首を上に上げる。

【その他】―深呼吸。

     ―温かい飲み物。

 

3.おまじないの時に、大切にしてほしいこと。

 

おまじないをする時に、大切にしてほしいポイントがあります。

 

それは、『意識』です。

 

あなたは、

 

緊張している時、どうしてもその緊張からはなれたいと思うあまり、

 

『緊張しないように!』とか、

『かまないように』など、

 

あってほしくないことを、意識してませんか?

 

これ、実は逆効果です。

 

実は、人の脳は、意識を向けているものに対して、それを探していくクセがあります。

 

これは、あなたが望むこと、望まないことに限らず、その時、意識を向けているもの。

 

上の例だと、『緊張』や、『かまない』などですよね。

 

つまり、

 

『緊張しないように!』 → 緊張している自分

『かまないように』 → かんでいる自分

 

を、脳は探しに行ってしまってるんです。

結果、緊張がほぐれるどころか、さらに緊張したり、やっぱりかんじゃったり。

 

ですので、

 

緊張したくないのであれば、緊張していないあなたを想像して、その状態を意識するのがオススメです。

 

例えば、

 

私は、みんなの前で、堂々とスピーチしている。

私は、上手に話ができている。

 

と、あってほしいことに意識をむけるようにします。

 

こうすることで、脳は、

 

『みんなの前で、堂々とスピーチ』

『上手に話』

 

出来ているあなたを探しにいきます。

 

おまじないをいう時には、この『意識』も、大切にしてみてください。

 

まとめ。

 

今回、おまじないについての記事を書きましたが、

書いていく中で、

おまじないに頼ってしまうなんて、情けない。

もっと強くなりたい。

緊張なんてなくなればいい。

 

こんな風に思っていた自分を思い出しました。

 

ですが、緊張を拒否しようとすればするほど、反対に、緊張を意識してしまって、逆効果になっていきました。

 

そこで、

 

緊張するときは、反省しても、自分を責めないこと。

おまじないに頼ってもいい。

 

それよりも、緊張するほど、緊張してでも頑張ってくれている自分のことをほめてあげるぐらいがちょうどよい、と思うようにしたら、今までよりも緊張と付き合いやすくなったと思います。

 

緊張も、もとは必要なものとして、人に備わっているもの。

それがほんの少し、過剰に出ているだけ。

 

そう思って、うまく緊張と付き合っていくことが大切なのではないか、っと思います。

 

今回も、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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