緊張を個性に。人生をエンジョイしよう。

緊張で頭痛に悩んでいるあなたへ。抑えておくべき2つのポイント

2019/04/30
 
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こんにちは、akisanです。

 

緊張すると、頭痛がする。

 

悩まれている方も多いと思います。

緊張そのものでさえ、

心臓がバクバク、

冷や汗がたらり、

頭がボォ〜っと、大変なのに、

頭痛のように痛みにまでなってしまうと、もう、なにも手につかなくなってしまいますよね。

 

今回は、そんな緊張からくる頭痛を探っていきたいと思います。

 

ポイント1.自律神経のバランス

 

まず1つ目は、自律神経。

自律神経は、生きていく上でからだの状態をコントロールし、活動する時、休む時、それぞれのモードに切り替えてくれる、いわば生きる為の、スイッチのような役割を果たしてくれてます。

 

この切り替えが上手くできなくなると、夜寝る時や、休む時に脳もからだも休むことが出来なくなります。

 

すると、疲れはとれませんし、筋肉はこわばったまま、首も肩もコリコリになり、頭痛になりやすくなります。

 

そうならない為にも、普段から、自律神経のバランスを整えることを心掛けましょう。

 

その為には、帰ったら、ゆっくりとリラックスをする時間をつくり、出来るだけ、眠りの質を高めるようにしましょう。

 

ポイント2.目の疲れ

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そして、もう一つが、目の疲れ。

これ、実は自覚出来ていないひとが多いのでは、とかんじます。

 

目の神経が疲れていると、後ろに繋がっている脳にもその影響がいき、頭痛の要因の一つになります。

 

特に、パソコンやスマホなど、一定の距離しか見ない状態で長時間いることで、目の筋肉がこわばり、負担がかかるし、

また、画面からの光が刺激になって、目にも、脳にも疲れをもたらしてしまうんです。

 

今のひとは、普段からこういった環境になれてしまってることが多いので、知らず知らずに目に負担がかかってます。

そこで、

①出来るだけ、1時間に1回は、10分以上の休憩を入れる。

②夜、寝る1時間前には、パソコンやスマホを見るのを止める。

③眼球運動を行う。

【やり方】

1.目を真上によせ、5秒間静止する。

2.目を真下によせ、5秒間静止する。

3.目を真右によせ、5秒間静止する。

4.目を真左によせ、5秒間静止する。

5.目を右上によせ、5秒間静止する。

6.目を左下によせ、5秒間静止する。

7.目を左上によせ、5秒間静止する。

8.目を右下によせ、5秒間静止する。

9.目を時計周りに5回、回転させる。

10.目を反時計周りに5回、回転させる。

これは、一日に、目が疲れたなぁ、と感じた時に試してみて下さい。

 

無理はしない。どうしてもつらい時は、お医者さんに診てもらう。

 

akisanも経験ありまして、

ずっとスマホを夜遅くまでやってから寝ると、起きてもスッキリしないし、寝たはずなのに、目の奥が、ずーん、と重いままの状態。

そして、その状態で、緊張した時、頭痛をともなうことが多かったです。

そこで、上記の2点に注意し、やってみたところ、頭痛がほぼ、起こらなくなりました。

 

但し、これはakisanの体験として自分にあった所もあると思います。

なので、試してもどうしてもつらいときは、無理をせずに、お医者さんに診てもらいましょう。

 

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