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会社の飲み会は行きたくない!ほぼ成功する上手な断り方3選!

2019/05/05
 
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こんにちは、akisanです。

 

仕事の飲み会って、緊張するし落ち着かないし、出来ることなら、行きたくないと思うことが多いですよね。

 

akisanも、いつも飲み会の話題が出るたびに、『うわぁ、来た~』と、心の中で冷や汗をかいてました。

 

で、ホントは行きたくないのだけど、周りの雰囲気や、断ることの出来なさで、本音とは裏腹に、『行きます』といってしまい、自己嫌悪に陥ること多数。(;_;)

 

そこで今回は、ホントは行きたくない時の、出来るだけ角が立たない様な、飲み会の断り方を書いていきたいと思います。

 

予定を確認する

 

飲み会の誘いを受けたら、その場で断ることが出来ればベストです。

しかし、緊張から思わず行きます、といってしまったり、相手のことを考えた時に、すぐに返答が出来なかったりする事が多いかもしれません。

 

そこで、まずは『予定を確認させて下さい。』

と、時間を稼ぎましょう。

この間にどんな理由にするか、作戦を練るのです。

 

飲み会の上手な断り方3選!

 

ここからは、実際の断り方を3パターンご紹介します。

それぞれに、使う時のタイミングやポイントがありますので、参考にして見て下さい。

それでは、見て行きましょう。

 

1選目.自分の体調不良を理由に断る

 

まずは、自分の体調不良を理由にすること。

この理由が使えるポイントは、

 

1.当日誘われた時。

2.後日行われる予定に、一旦『行きます。』といったものの、当日になってやっぱり行きたくない、っと思った時。

 

 

の2パターンになるかと思います。

 

1.当日誘われた時。

 

まずは、

1.当日誘われた時。

のパターンです。

 

『せっかく誘って頂いて、申し訳ありません。 体調が優れないので、ご遠慮いたします。』

 

と、いった内容で、まずは、わざわざ誘って頂いてありがとうございます、の感謝の気持ちを述べましょう。

 

そして、体調不良が原因で行けません。と伝えましょう。

 

体調不良の人を無理矢理参加させることは、ほぼないはずです。

 

注意として、その日は出来るだけ体調が優れない様にしていること。

 

そして、仕事が終わったら出来るだけどこにもよらず、真っ直ぐに家に帰りましょう。

 

2.後日行われる予定に、一旦『行きます。』といったものの、当日になってやっぱり行きたくない、っと思った時。

 

そして、

2.後日行われる予定に、一旦『行きます。』といったものの、当日になってやっぱり行きたくない、っと思った時。

のパターンです。

 

人間、いつ体調不良になるかは分かりません。本当に悪くなった場合は致し方ありませんが、これに関しては、結論から言えば、『ドタキャン』になります。

出来るだけ、やらない方がいいパターンです。

 

その上で、

『せっかく誘って頂いて、申し訳ありません。 体調が優れないので、欠席にさせて下さい。』

 

と、誠意をもって、伝えましょう。

また、ドタキャンになる為、払ってない場合は、会費を後から徴収される可能性があることも考慮しておきましょう。

 

もちろん、この日は外出はご法度です。

 

いずれにせよ、このパターンになる前に、事前に断る様にしましょう。

 

2選目.家族の体調不良を理由に断る

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次は、家族の体調不良を理由にすることについて、です。

これに関しては、家族に事前に協力しておいてもらったほうが良いですね。

でないと、知ってる人が後から、

『あれ、お前んとこのじゃね?』

と、いったことにもなりかねません。

 

この理由が使えるポイントは、

 

1.当日誘われた時。

2.後日行われる予定に、一旦『行きます。』といったものの、当日になってやっぱり行きたくない、っと思った時。

 

の2パターンになるかと思います。

 

1.当日誘われた時。

 

まずは、

1.当日誘われた時。

のパターンです。

 

『せっかく誘って頂いて、申し訳ありません。妻の体調が優れないので、ご遠慮いたします。』

『せっかく誘って頂いて、申し訳ありません。 子どもが風邪を引いて、妻だけでは大変なので、ご遠慮いたします。』

 

など、家族の体調を気遣い、優先させて欲しい気持ちを伝える様にしましょう。

 

そして、自分の体調不良の時と同様に、仕事が終わったら、出来るだけ真っ直ぐに帰るようにしましょう。

 

2.後日行われる予定に、一旦『行きます。』といったものの、当日になってやっぱり行きたくない、っと思った時。

 

2.後日行われる予定に、一旦『行きます。』といったものの、当日になってやっぱり行きたくない、っと思った時。

のパターンです。

 

こちらも、自分の体調不良の時のように、『ドタキャン』になります。

 

なので、出来るなら控えた方が良いと思います。

 

その上で、

 

『せっかく誘って頂いて、申し訳ありません。父の体調が優れず、面倒を見たい為、欠席にさせて下さい。』

『せっかく誘って頂いて、申し訳ありません。妻の体調が優れず、看病したい為、欠席にさせて下さい。』

 

など、誘って頂いてありがたいですが、家族の体調サポートを優先にさせて欲しい気持ちを伝えましょう。

 

3選目.金銭的な理由で断る

 

これに関しては、誘ってもらった当日の返事に使えるかと思います。

 

『誘って頂いて嬉しいですが、生活費を妻にやりくりしてもらっていて、自分も飲み会分までの余裕まではないので、遠慮します。』

 

など、家族、家計優先で生活しています、というのが良いと思います。

 

そのぐらい、っと、いわれるかもしれませんが、ここは勇気を持って、言い切りましょう。

 

飲み会を断る時のメリット・デメリット

 

ここまで、飲み会の断り方をご紹介してきました。

ここからは、飲み会を断る事で考えられるであろう、メリット・デメリットも合わせて紹介したいと思います。

 

飲み会を断るメリット

 

断るメリットですが、

 

・自分の時間が出来る

・家族との時間が出来る

・飲み会に使うはずのお金を、自分の好きな事に使える

・服が臭くならない

・飲み会の為に気を使わなくて良い

 

などがあるかと。

 

飲み会を断ることでのデメリット

 

逆にデメリットとして、

 

・飲み会に誘われなくなる

・会社の人達との交流が無くなる

・苦手な人と交流を深めるチャンスが減る

・飲みに行く機会が減る

・普段話さない人と話すチャンスが減る

・飲み会での話しの入り方、話し方がわからないままになる

※飲み会での話し方について知りたい方は、この記事も参考にしてみて下さい。

飲み会の会話に入れない?簡単に話題に入れる2つのコツとは?

 

 

が考えられると思います。

 

また誘ってもらえるような断り方が大切

 

今回は、飲み会を断ることを前提とした記事で書いてはいます。

 

人生のどこに赴きを置くか。

個人や、家族の時間を優先するのか。

社会人としての交流を、何よりも大切にするのか。

その上で、

断るのか、参加するのか。

 

今の時代は、ライフスタイルも多様になってきてるし、これから更にそうなっていくことでしょう。

 

どちらが良い、悪いの世界ではないですし、akisanは、どちらもあっていいと思います。

 

パワハラで、強制参加!といったような場合は別だと思いますが、

 

基本的に誘ってもらえる時は、付き合いであったにしろ、好意的であることが多いかと思います。

 

ですので、断る時には、その好意に対して『誘って頂いて、ありがとう』の気持ちを込めて、誘った側も、断る側も、お互いが気持ち良くいられるように、断る。

 

これが、なにより一つのマナーにもなるのかな、と思います。

 

飲み会を断る時は、勇気を持とう

 

どのパターンにも言えると思いますが、出来るだけ、早めに返事を言う様にしましょう。

 

緊張して、中々言いにくい。っと、先延ばしにしてしまいがちですが、返事を待っている立場からしたら段取りもあるし、何より、当日まで伸ばされるとやりくりが大変です。

 

何より、あなた自身が、気持ちが落ち着かなく過ごす時間が増えるだけ。これは、さらに緊張しやすい状況を作っていってることにもなります。

 

akisanも、気持ちは分かります。

なので、この時だけは勇気をもって早めに断りを伝えましょう。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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