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会社の飲み会で新人が守るべきマナーとは?デキる若手はどこが違う?

2019/06/17
 
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こんにちは、akisanです。

 

会社に通い、仕事をする上で避けて通れない事のひとつが、職場の飲み会ですよね。

 

いつも仕事で知った顔ばかり、とはいえそこは社会人同士の集まり。

 

職場と同じで最低限のマナーがあります。

 

『マナーなんてよくわからない。』

『マナーなんて堅苦しいし、職場以外の場所でもなんでこんなに気をつかわなければいけないんだろう?』

 

そう思われる方もいるかもしれません。

その気持ち、akisanもよくわかります。

 

よく、『お酒の席は無礼講だ!』なんて話も聞きますが、大抵は、本当にやったらあとで大目玉をくらった、なんてオチは多いですよね。

 

そこで、マナーを守る事でのメリットを挙げてみると、

 

・コミュニケーションをスムーズにする。

・相手の気分を気持ちよくしてあげられる。

 

なのではないでしょうか?

 

友達同士とは違う、仕事を通しての集まり。

 

それこそ年齢や性別、はたまた考え方や立場など色んな人が一緒の空間に集まるわけです。

 

だからこそ、マナーというルールがあることで、接し方が決まっており、お互いを尊重しあえる関係が築けやすいのではないかと思います。

 

また、飲み会でのマナーが分かる様になるだけでも、今までなんとなくしか分からなかったことがひとつはっきりして、スムーズに参加しやすくなるのではないしょうか?

 

今回は、そんな飲み会でのマナーを書いていきたいと思います。

 

1.集合時間について。

 

まずは、飲み会の集合時間についてです。

こちらに関しては、仕事と一緒で、余裕をもって会場に入っていましょう。

飲み会ということで、気が緩みそうになるかもしれませんが、遅刻は厳禁です。

目安としては、15分前までが理想です。

 

2.座る位置について。

 

会場に到着したら、お店の方に誘導されて、飲み会の部屋にようやく到着。

ここで、適当に座ってしまいそうになるかもしれませんが、ちょっと待って!

ここではそんな会場でのポイントを上げてみます。

 

挨拶をしよう。

 

部屋に通されたときに、すでに到着された方がおられるかもしれません。

黙って入るのではなく、必ず、『おつかれさまです。』の挨拶をして、部屋に入りましょう。

 

座る場所を確認しよう。

 

次にどこに座ればいいんだろう?っとなると思います。

最近は、あまりそういうことにとらわられなくなってはきてますが、どこにでも適当に座って良い訳ではありません。

 

実は、席には、『上座』と『下座』があります。

 

具体的には、

 

・『上座』 → 会場の出入り口から一番奥側。座敷であれば、”床の間”に近いところです。

大切な方をお迎えする席になります。

 

・『下座』 → 会場の出入り口側。

私たちは、こちら側に座るようにしましょう。

 

 

3.乾杯について。

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全員が席に着いたら、飲み会の開始に入るわけですが、乾杯に移る前にも色々と準備があります。ここではそのポイントを書いていきます。

 

飲み物の注文を確認して、全員に行き渡らせる。

 

飲み会の開始時間にあわせて、お店の人が最初の飲み物の注文を聞き、運んで来てくれます。

 

そして、飲み物が運ばれてきたら、注文した飲み物が、みなさんに行き渡ったことを確認して、まだならお店の人に確認してあげて下さい。

 

瓶ビールで運ばれてきたら、お酌をする。

 

日本では、乾杯の最初は、ビールで行われる事が多いと思います。

 

運ばれてきた飲み物が、ジョッキやグラスに入った状態ではなく、瓶ビールで運ばれるケースもあります。

 

この場合は、お隣同士で注ぎ合うことになりますので、まずは自分から率先してお酌をしましょう。順番としては、自分の席の一番目上の方から順にお酌をします。

 

この時、瓶は必ず両手で持ち、瓶のラベル(銘柄)が上を向いている状態にします。

 

そしてお酌する相手のグラスの内側のフチに、注ぐビールが当たるようにそっと注いであげると、泡が立ちにくく注いで上げられますよ。

 

飲むのは、乾杯してから。

 

飲み物が行き渡ったのを確認し、ひと段落。

 

思わず一口飲もう。っとしてしまいそうになるかもしれません。が、飲むのは乾杯の音頭が終わってから!です。

 

乾杯の挨拶をされる方から、『乾杯!』の挨拶と共に、席の周りの方と、グラスを合わせ会いましょう。

 

この時に自分のグラスは、出来るだけ合わせる方のグラスより、下側に合わせるようにすると、相手の方を敬う形になって良いようです。

 

では、飲み会を楽しみましょう!

 

4.タバコについて。

 

お酒が入ってくると、タバコを吸う人は、吸いたくなってくると思います。

 

しかし、吸いたくなったからといって、いきなり吸い出すのはNGですよ。

 

自分の席の周りを見渡してみる。

 

まずは自分の席を見渡して、同じ様に吸っている人がいるか、を確認しましょう。

 

 

いた時は、周りに『吸ってもよろしいですか?』と、声をかけてから吸いましょう。

 

いない時は、外に出るか、喫煙コーナーに行って吸いましょう。

 

 

タバコは今やどこでも吸って良い時代ではなくなりました。

吸う側が気を使わないといけなくなりましたよね。

 

『タバコくらい、気兼ねなく吸いたいよ!』

 

と、気持ちもあると思いますが、これもマナーの一つとして、気を付けていきましょう。

 

5.支払いについて。

 

飲み会の当日に、支払いをする場合もあると思います。

 

会費が決まってる場合には、出来るだけおつりが出ない様、ピッタリの額で会計の方に渡して上げましょう。

 

職場での飲み会は、人数が多くなることが多いので、出来るだけ会計の方の普段がない様に、おつりを期待しない様に準備していきましょう。

 

マナーを守って、みんなで楽しもう!

 

飲み会でのマナーとして、

 

 

 

1.集合時間について。

2.座る位置について。

3.乾杯について。

4.タバコについて。

5.支払いについて。

 

の、5つについて、まとめてみました。

 

冒頭でも書かせて頂きましたが、社会人になり、職場では、本当に色んな人が集まって一つの仕事に取り組んでいます。

 

このことはとても気を使うことになりますし、大変だと思います。

 

しかし、見方を変えると、世の中に何億といる人達の中で、本当に縁あって一緒の場所に集させてもらえてる、とも言えるかもしれません。

 

マナーを守って楽しんで、いいご縁が育めたら良いですよね。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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