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仕事の人間関係に疲れた時の対策は?苦手な人とコミュニケーションは取らなくていい?

2019/07/15
 
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こんにちは、akisanです。

 

仕事をする上では、気の合う人ばかりじゃなく、嫌な上司とも、生意気な年下とも、たくさんの人と付き合っていかなくてはいけない。

 

仕事上でのやり取り

休憩中の雑談

職場の飲み会

などなど・・・

 

もともと人付き合いは苦手で、出来るだけ人混みなども避けているほう。

 

そんな中でも頑張って来たけど、

正直、つかれて、ストレスを感じるよ。

本当は、もっとうまくできたらいいんだろうけど・・・

 

・・・そう思ってしまった、苦手でも頑張ってきた、真面目なあなたへの記事になります。

 

【この記事を読んで得られること】

 

1.コミニケーションが苦手な人が疲れてしまう理由

2.疲れない為の、具体的な対処法

 

が、分かります。

 

 

コミュニケーションが苦手な人は、コミュニケーションで疲れやすい。

・人の仕草や、人がどう思っているのか?

 

・どう話せばいいか?

 

・休憩室や職場など、人の中でいるだけで落ち着かない。

 

コミュニケーションが苦手な人は、人と関わるそういった、一つ一つのことに意識的にも無意識的にも神経を使い、体力を使ってしまいがち。

 

話すことや、人付き合いが大丈夫な人から見たら大したことでない事も、とても体力も精神力も使ってしまうんです。

 

そんな、疲れた状態で、まともなコミュニケーションなんか、取れるはずもありません。

 

なので、コミュニケーションがうまく取れないことに罪悪感をもたないでくださいね。

 

むしろ、ここまで頑張ってきた、あなた自身をねぎらってあげましょう。

 

全てにうけようと思わなくていい。

行きたくもない飲み会に参加して、ずっと聞きたくもないグチを聞くことになったり。

 

仲間はずれになりたくないばかりに、せっかくの休憩時間も、同僚のどうでもいい話に付き合っていたり。

 

周りの全てに答えようとして、こういったことの積み重ねが続くと、疲弊してしまい、最悪の場合は自分がどうしたいか、も分からなくなったりもします。

 

ですので、全ての人に答えよう、と八方美人になるのをやめましょう。

 

何より、あなたが壊れてしまっては意味がありません。あなたを助けられるのはあなたしかいないのです。

 

そこで、次からは、具体的にどうやっていけば良いか?を書いていきます。

 

対処方法5選

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では、ここから具体的な対処方法をご紹介します。

 

1.まずは、しっかりと休む

 

 

コミュニケーションをしっかりと取るには、体調管理が大切です。

特にコミュニケーションが苦手な人は、人間関係で疲れやすいところがあります。

 

 

疲れていると、思考力も落ちてきて、コミュニケーションが苦手でない人でも、うまく取りにくくなってきます。

 

ましてや、苦手な人は尚更のこと。

 

日頃から自分をいたわって、充分に休み、体調を回復させることを心がけましょう。

 

2.受け流す

 

話を聞くときに、どんな話もしっかりと聞かななければ、っといつも神経を使ってませんか?

 

確かに業務内容など、大切な話の時はしっかりと聞かないといけないかもしれませんが、休憩時間の雑談など、力を抜いてもいい時は、力を抜いて、受け流しましょう。

 

もう一つ、真面目な人は、どんな話も真に受けてしまうところがあります。

 

特に、叱られた時などは、ものすごく『自分が悪かった』っと受け止めてしまい、ずっと引きずってしまいがちに。

 

反省は大切ですが、その反省を活かし次に切り替えることが大切です。

 

叱られた時はショックですが、成長の機会を与えられた!ぐらいの気持ちで、その後は受け流してしまいましょう。

 

3.割り切る

 

2.受け流す のところと重なるところがあるかもしれませんが、全ての人によく見られよう、と八方美人になろうとすると、結局全ての人に対して、中途半端になってきます。

 

みなさんは、2-6-2の法則は、ご存知ですか?

よく、アリの話の例で説明されるのですが、

全体のアリのうち、

 

良く働くアリ(実際に稼いできてくれる)が20%

普通に働いているアリ(働いたり、たまにさぼったりする)が60%

さぼってばかりいるアリが20%

 

という内訳になるそうで、例えばこの中からさぼっているアリ20%を取り除いたとしても、残ったアリの中で、また、20%さぼるアリが出てきて、結局全体として、2-6-2の割合になる、っということです。

 

そして、これは仕事の話ばかりではなく、人間関係にもあてはまります。

 

今の自分に対して、

 

好意を持ってくれている人が20%

普通に接してくれる(好きでも嫌いでも無い)が60%

嫌っている人が20%

 

といった割合になるということです。

 

つまり、どんなにがんばってコミュニケーションをとったとしても、2割ほどは嫌われてしまう、っということに。

 

だったら、無理して好かれなくてもいい、っと割り切ってみるのも手です。

 

もともと、どんな人に対しても、真摯に対応しようと思われているあなた。

 

上手くいってる時でも、たとえ失敗しても、変わらず声をかけてくれる人がいると思います。

 

 

20%の、あなたを見てくれている人は見てくれています。

無理せず、いい意味で割り切ってみましょう。

 

 

4.無理に話さない

 

『とにかく、人といたら何かを話さないといけない。』

こうなってしまったら、コミュニケーションは、もはや苦痛でしかありません。

 

何より、ぎこちなくなって、余計に『変なこと言ってしまった。』っと、なりやすいです。

 

 

話さない時、話したくない時、は無理して話さなくてもいい。

それよりも、本当に心の中で思ったことを、本当に話す時に、話してください。

 

 

あなたの誠実さは、わかる人は分かります。

 

 

いつもベラベラしゃべる人より、

口数が少ない人の言葉の方が、重みがあって、みなさんの記憶にも残りやすかったりもします。

 

無理して話さず、本当に伝えたいことを伝える、このことを心がけてみてください。

 

5.一人の時間をつくる。

 

職場にいると、どうしても人が関わってきますよね。

 

そして、

 

『仲間はずれになりたくない』とか、

『人と関わらず、変な人』とか、

思われるのが嫌で、無理にでも、周りに合わせて疲れたりしてませんか?

 

こんな時は、無理せず、一人の時間を確保してみましょう。

 

休憩時間や、昼食の時など、あえて一人で取ることで、自分のペースを取り戻すことができます。

 

最初は一人でいることが不安になるかもしれませんが、慣れてくると、仕事でも自分の時間を持てる安堵感が出てくるようになりますよ。

 

コミュニケーションが苦手な人に、大切にして欲しいポイント

ここでは、コミュニケーションを取るにあたって、大切にしてもらえたら、っということを書いています。

 

まずは、先に書いた5つのポイントで、自分の余裕が出来てきたら、やってみてください。

 

1.自己肯定感を高める

 

コミュニケーションが苦手な人は、自分を過少評価してしまうところがあります。

 

良いところは、自ら落とし、

悪いところは、必要以上に大きくし、自分を痛めつけてしまう。

 

これでは、自分に自信が無くなってしまうのは当然ですし、人との関わり合いにも自信が持てなくなります。

 

あなたには、良いところがちゃんとあります。出来るところが必ずあります。

 

その日一日の、出来事をノートに、書き出してみましょう。

出来なかったこと。

そして、出来たこと。

思ったままに書き出して下さい。

 

出来なかったことはスラスラ書けるかもしれません。

出来ることに関しては、

例えば、朝、自分から家族に『おはよう』って言えた。

エレベーターのボタンを押して、荷物で両手が塞がっている人の手助けをした。

など、些細かなっと、思えることで構わないので書きましょう。

 

 

そして、見比べて下さい。

今日一日だけでも、出来なかったことだけでなく、出来たところもちゃんとあったと思います。

 

 

あなたが、些細だなぁ、っと思いながらも書き出したこと。

 

 

一つ一つに、花マルをつけて、良くやった!っと褒めてあげて下さい。

続けることで、自己肯定感をあげることができますよ。

 

 

参考記事

仕事のミスが続いて落ち込む時!立ち直る為のポイント3つ!

 

2.表情に気をつける

 

能面のように硬い顔。

引きつってる顔。

 

こんな顔されたら、思わず引いちゃいますよね。

 

コミュニケーションが苦手な時は、実は表情が固くなってることも多いんです。

 

これ、無意識なだけに意外と分かりにくいこと。

 

自然な笑顔が一番良いですよね。

 

余裕ができたら、ぜひ、気をつけてみて下さい。

 

3.没頭することを作る

 

会社の人間関係ばかりに気を取られてしまっていては、身がいくつあっても持ちません。

 

こんな時、意識の切り替えが大切です。

 

普段から、時間を忘れて取り組めることはありませんか?

 

どんな些細なことでもいいですし、なかったら、この際、作ってみましょう。

 

今までやってみたかったけど、後回しにしてたことなどはないですか?

 

没頭出来る時間があることで、気持ちも切り替えができ、リフレッシュにもなりますよ。

 

何より自分を大切に

 

何よりも、ここまで良く頑張ってきましたね。

 

まずは、自分の身を第一に考え、

そして、いたわりましょう。

 

それは、わがままでもなんでもない、当たり前のことなのです。

 

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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