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仕事の疲れが取れない?体をリフレッシュさせる回復方法7選

2019/06/30
 
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こんにちは、akisanです。

 

『なかなか疲れが抜けないな・・・』

 

せっかくの、週に一度の、家族とのひと時なのに、心から喜べない。

 

せっかくの、久しぶりの、友達との飲み会なのに、あまり楽しめない。

 

せっかくの、休みなのに、頭から仕事のことが離れない。

 

せっかくの・・・

 

 

・・・今回は、普段から疲れている人に対しての記事を書いていきたいと思います。

 

仕事があるのはありがたい。

それはわかっている。

でも、ずっと疲れたままでは何の為に生きているのかも分からなくなってきますよね。

 

あなたは充分、頑張ってきました。

 

見えないところで、コツコツと積み重ねてきたこと。

休みの日も、家にまで持ち帰ってやったこと。

上司に怒鳴られないかと、毎日冷や冷やしながら汗水流したこと。

 

そんな頑張ってきた、あなたの”せっかく”の時間を無駄にしない為に。

 

それでは、一つ一つ見ていきましょう。

 

仕事の疲れの取り方と回復方法。

ここからは、仕事での疲れの取り方と回復方法について、順を追って、ご紹介していきます。

 

1.疲れを意識する。

 

まずは、自分が疲れていることを自覚しましょう。

 

『いや、疲れているから、この記事読んでるんだけど。』

 

・・・もし、そう思わせてしまってたらすみません。

 

ですが、あえて最初にこう書いたのは、

あなたが思っている以上に、あなたが疲れている、を分かって欲しいと思ったからです。

 

人は、普段から少しくらい疲れていても、『やらなきゃ』と思ったら、仕事でもなんでもやってしまいませんか?

 

10~20代と若い頃は、回復力もあるし、大したことはあまりないかもしれません。

 

しかし、30、40代と、年を重ねるにつれ、その無理が出来なくなってきます。

 

そして、これは若いから、年をとったから、に関係なく、無理を続けると、そのツケが必ず後から回ってくる、ことにつながります。

 

平日も、休日も、24時間頭から離れないほどに悩んで、体も、心も、ゆとりが無くなってしまった状態が正しく、思っている以上に、疲れているの合図だと思います。

 

なので、申し訳ありませんが、今回の記事は、疲れていても、どうすればもっと出来るか、といった記事ではありません。

 

今までってきたあなたに、もっと自分を大切にしてもらえたら、と思って書いてみました。

 

ですので、まずは、自分は疲れている、休むことが必要なんだ、と感じるところから始めて頂けたら、っと思います。

 

2.切り替えることの大切さ。

 

ここでは、疲れを回復させるのに大切な考え方を書いています。

 

2-1.長く建っているには、メンテナンスが必要。

 

重要文化財などの、何百年もの昔から立っている建物は、定期的な補修、メンテナンスが欠かせません。

 

それは、長年の自然現象などからくる痛みによるものもありますし、

もう一つは、建物自身の重さによる、柱や支えのゆがみなどもあります。

 

そこで、定期的にパーツを修復、交換したり、時には、屋根を一旦外し、柱や支えのゆがみを元に戻したりすることで、また次の何十年、何百年と立っていくことが出来ます。

 

つまり、そのままなにもやらないでいたら、外からのダメージだけでなく、自分自身の重さだけで、当の昔につぶれてしまってるかもしれません。

 

これは人も一緒で、ずっと悩みやストレスという、重さをかけ続けていたら、そのうちつぶれていってしまいます。

 

そこで、ストレスや悩みという重さから、一旦自分を切り替えてあげることが大切になってきます。

 

2-2.体と心の両方をいやす。

 

疲れには、

 

・体の疲れ

・心の疲れ

の両方を満たしてあげる必要があります。

 

体の疲れに関しては、体をほぐしたり、休ませたりと、休養という名のメンテナンスを行いましょう。

 

心の疲れに関しては、意識が常にストレスの原因となっている”不安”に向いています。そこで、自分の”好き”なことや、違うことに意識をフォーカスして、不安という、重さを一旦、外してあげましょう。

 

休み方、回復方法7選!

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では、ここから具体的な対処方法をご紹介していきます。

 

1.仮眠をとる

 

これは、日常生活の中で、ちょっと疲れを感じたときに試して頂きたいです。

 

やり方としては、

 

・体を横たわらせるのではなく、座ったままで。この時、背もたれがある椅子を使って下さい。

・出来るだけ背筋をまっすぐにして、背もたれに体を預ける。

・目を閉じ、10~15分ほど、長くても20分ほど仮眠する。

 

わずか15分足らずですが、仮眠が終わるとかなり頭がすっきりとします。

 

場所としても、会社の休憩室や、自分のデスクなど、長めの休憩時間の時などを使っておこなう事が出来ます。

 

2.生活リズムを整える

 

これには、2つの目的があります。

 

1つ目は、平日、休日ともに、生活時間を出来るだけ変化させない。

2つ目は、朝方の生活リズムを作る。

 

です。詳しく書いていくと、

 

1つ目.平日、休日ともに、生活時間を出来るだけ変化させない。

 

→ 体は、規則正しい生活リズムを刻むことで、自律神経が安定し、夜になったら寝る、朝になったら活動的になる、といった正常なリズムを安定的に行ってくれます。

 

なので、休みの日になったら、お昼ごろまで寝てしまう、っということをつい、やってしまいがちですが、出来るだけ、平日と休日の差を小さくしてあげることをおススメします。

 

2つ目.朝方の生活リズムを作る。

 

→ 睡眠には、一番睡眠の質が高くなる時間帯があり、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれています。それは、夜10時~深夜2時の4時間。

 

特に、深夜前の1時間は、深夜後の2時間に匹敵するともいわれます。

 

ですので、夜10時までには寝られるように、体を朝方に切り替えていきましょう。

 

3.体をほぐす。

 

現代は、デスクワークに代表されるように、体をほとんど動かさず行うことが多くなってきました。これはIT化によって今後さらに加速していくでしょう。

 

疲れをとるときに、体が凝り固まっていると、なかなか疲れが抜けにくくなります。

 

そこで、普段から体を動かすことを取り入れましょう。

 

運動が趣味の人は問題ないと思いますが、何もしていない人にとってはハードルが高いかもしれません。

 

なにも、いきなりジョギングや、フィットネスジムで筋トレ!を行う必要はありません。

 

ススメは、朝にウォーキング、散歩をすることです。

 

5分づつでもいので、毎日続けると、違ってきますし、もう一つのメリットが、散歩をしながら朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、自律神経が安定してきます。

 

つまり、夜によく眠れるようになってきますよ。

 

4.目の疲れをとる

 

IT化が進んで、特に疲れが出ているのが”目”。

 

パソコン、スマホ、タブレット、テレビ、読書・・・

とにかく”目”を使います。

 

そして、この目からくる”見る疲れ”が、肩、背中、体全体に影響を与えています。

 

そこで、この”目”を休ませる日を作ってみて下さい。

 

パソコンはう見ない。スマホも電源を思い切ってオフにする。

 

出来たら、テレビも見るのを控える。

 

メールの返信や、SNSなど、気になってしょうがない、っと思われるかもしれません。

 

でも一度試して頂きたいです。

 

もう一つは、夜寝る1時間前には、これらを見るのをやめてみて下さい。

 

画面からの光というのは、交感神経を活発にさせ、眠りにくくさせてしまいます。

 

これだけでも、眠りの質をあげることができます。

 

次の日、すごく目も、頭も、そして心もかなりラクになりますよ。

 

5.自然の中に身を置く

 

普段、会社と家の往復ばかりで、休日も疲れから家でゴロゴロしてしまうことが多いかもしれません。

 

こんな時ですが、自然の中に身を置いてみるのも一つの手です。

 

出来れば、海や、山に行き、自然界の”水の音”に耳を傾けてみて下さい。

 

海なら、寄せては返す、波の音。

山であれば、上流の川のせせらぎや、滝の音。

 

この、自然界の生きている水の音に、耳を澄ましてみて下さい。

 

心が癒されていくのと同時に、体の力も程よく抜けていくのを感じると思います。

 

そして、深呼吸も行うことで、さらにリラックス出来ると思います。

 

参考記事

疲れを取る方法でおすすめは?仕事のストレスは水の音で解消できる?

 

6.打ち込めるものを持つ

 

気が付いたら時間が経っていた。

そういったものはありませんか?

 

不安に向いていた意識が、打ち込めるものを持つことで、不安から一旦切り離れます。

 

『そんなもの、ないよ。』

 

そう、思われる方もおられるかもしれません。

打ち込めるもの、っと聞くと、

 

ジムにいって、筋トレだ!

とか、

一時間、ジョギングして、汗流そう!

とか、

思われるかもしれません。

 

何も、特別なことでなくてもいいんですよ。

 

例えば、行きつけの喫茶店で、マンガを読む。

とか、

美術館で、自分が好きな作家さんの作品を見る。

 

なんてことも、充分に、打ち込めるもの、っといってよいと思います。

 

どんなことでも、些細かな?っと感じることでも、自分が好き、っと思えるものをやる時間を作ってみましょう。

 

7.自分を慈しむ

 

あなたが満たされた状態でないと、充分なパフォーマンスは発揮されません。

 

自分が満たされているからこそ、質の良い仕事も、周りのサポートも、出来るようになります。

 

 

自分を満たす為、まず、出来ること。

それは、自分を慈しむことです。

 

 

ここまで充分すぎるほどがんばってきたあなたです。

 

自分を責めたり、もっと、やらないと、と追い込むのではなく、

 

『よくがんばってきたな、ありがとう』

 

と、ねぎらってあげてください。

 

まとめ

 

日本では、

 

頑張ること。

我慢すること。

無理をすること。

 

がとても強い国のように思います。

 

これが、本当に自分の好きなことをやっていて、気が付いたら、こんなにやっていた、というのであれば、まだいいのかもしれません。

 

しかし、こんなに自分を犠牲にしてまでやって、あとは抜け殻みたいになってしまっては、何も意味がありません。

 

この世で一番、だれよりもあなたのそばにいてくれる自分自身です。

 

大切にしましょう。

 

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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