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仕事のミスで落ち込む時の解決方法!失敗でヘコんでも自力で立ち直るには?

2019/07/13
 
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 こんにちは、akisanです。

 

仕事のミスが続いて、

 

『クヨクヨと引きずってしまう。』

『いつまでも悩んでしまう。』

『家に帰ってからも気が休まらない。』

 

いつまでも立ち直れないでいる。

 

今回はそんな、根が真面目な人に向けての記事になります。

 

落ち込む原因とは?

いつまでも落ち込んでしまう原因には、

考え続ける

自分を責める

 

の、2つがあります。

 

考え続ける

 

いつまでもいつまでも自分の中で繰り返し、まるで無限ループに入ってしまったかのよう。

 

特に、頭の中で悶々としている時は、ミスしてしまったことばかりを思い出している為、気は休まらないし、気力も体力も奪われて、まともな思考も出来なくなっていきます。

 

自分を責める

 

起こったことの原因が、自分が悪い、っとなってしまう状態ですね。

 

反省はしてるのですが、自分を責めにいくため、失敗そのものの原因には、なかなか目がいかない状態です。

 

この、自分を責めることも、繰り返しやすく、気が休まらない状態が続きやすいです。

 

こんな状態が続けば、せっかくの自分の人生の時間がとてももったいないですよね。

 

落ち込みを止めるには?

この、落ち込みの要因である、

 

考え続ける

自分を責める

 

を、やめるには、次のことが必要になってきます。

 

自分の中から、吐き出す。

 

不安なこと、感じたこと、思ったこと。

とにかく自分の中で一杯一杯になったものを出しましょう。

吐き出しただけでも、気持ちが落ち着いてきます。

 

吐き出したものを、見渡す。

 

次に、出てきたものの確認です。

吐き出して、目で見える形になったことで、整理がしやすくなっています。

確認しましょう。

 

見渡して、受け入れる。

 

最後に、確認したら、受け入れやすい形になっています。受け入れて、次に活かしていきましょう。

気持ちの整頓ですね。

 

立ち直る為のポイント3つ!

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それでは、具体的な立ち直る為のポイントをご紹介していきます。

 

ポイント1.出来なかったことを書き出す。

 

【ルール】

この時に、3つだけ心がけて欲しいルールがあります。それは、

 

・心の中で繰り返してるものや、思ってること、感じてること、とにかく全て書き出す。

・人には言えない感情なども、書き出してしまう。

・自分だけがみるものとして、遠慮しない。

 

出来るだけ、このルールに従ってやってみて下さい。

 

悩む時は、自分の中で悶々としていることがほとんど。

 

すると妄想が勝手に大きくなっていく。

 

余計なダメージを自分で作り出していることに気づく。

 

そしてその状態では、自分の中からなかなか出ていかない。

 

そこで書き出すことで、それが吐き出される。

 

言語化、数値化、図化などで、明確化してあげる。

 

『こんなこと、いったらダメなんじゃ』なことも、一旦、書き出して下さい。

 

この、書き出して、具体的に見える状態にしてあげる事がとても大切です。

 

また、書き出すだけでも、かなりスッキリとしてくると思います。

 

ポイント2.出来たことを書き出す。

 

どんなささいなことでもOK!

 

その日、一日の中で出来たことを書き出そう。

 

朝、起きて家族におはよう!と言えた。

仕事前にゴミを出せた。

などなど。

 

どんなに小さいな、っと思えることでもかまいません。どんどん書いていきましょう。

 

そして、ひと通り書き出したら、その項目一つ一つに、花マルを付けてあげて下さい。

 

『そんな、大げさだ!』

 

・・・そう思われるかもしれません。

 

しかし、

 

この書き出したことが、あなたが今日一日のなかでやり遂げられた、素晴らしいことなんです。

遠慮なく、よく出来ました!の気持ちで、花マルをあげて下さい。

 

なぜ、こんな事をするかというと、不安に偏りすぎた意識のバランスを整えてあげる必要があるからです。

 

ポイント3.書き出したものを見直して、受け入れる。

 

意識のフォーカスを、ミスした事から、今日1日に向けてみましょう。

 

この時に活躍してしてくれるのが書き出した、

出来なかったことと、出来たこと。

 

並べて、見比べてみましょう。

 

ミスをした瞬間だけを見ると、大変だったかもしれませんが、それ以外に、良かったことも見つかったと思います。

 

これをすることで、

 

・どれだけ、仕事のミスした時間だけに意識が向いていたかが分かる。

・一日は、仕事のミスした時間だけでない。

朝、起きてから、夜、寝るまである。

 

といった事に気付くことができます。

 

そして、

自分の中にある時は、主観的になっている。

書き出したものを、外から『見る』ことで、客観的になれる。

 

ので、

 

具体的にどうしていけば良いかが分かるようになるので、後は動いてみるだけです。

 

そして動き出すと、悩みが悩みではなく、行動にかわるので、悩み続けることがなくなります。

 

試してみてくださいね。

 

デキる人も悩んでいる。

 

『あの人、なんであんなにポジティブなんだ?』

 

と、思ってしまうぐらいに、タフで元気に見える人って、いませんか?

 

実はそんなデキる人も、あなたと同じように悩んでいます。

 

ただし、違うのは、引きずらないよう、同じことを次に繰り返さないよう、素早く切り替えをしてること。

 

私たちも、少しずつでいいので、成長していけば良いだけです。

 

悩む人は、ポテンシャルが高い人。

悩むということは、真っ直ぐに自分と向き合っている証拠。

 

悩むことそのものは、良いも悪いもありません。

悩みは、経験となってあなたを成長させてくれます。

 

悩んでもOK!

『悩んでしまってダメだなぁ 』

から、

『私もデキる!』の気持ちでいましょう。

そのくらいで、ちょうどいいですよ!

 

今回も最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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