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仕事のミスで落ち込む新人を励ますには?声のかけ方や向き合い方は?

2019/07/22
 
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こんにちは、akisanです。

 

今年から、初めて部下をもつことになった。

相手は新人。

普段の仕事に加えて、人に教えること

も大切になってきた。

 

最近、その新人が落ち込んでいる。

 

元気がない

挨拶も聞こえない

人も避けているようだ

 

先週、仕事のミスが続いて、課長に怒鳴られていたな。それからだ、元気がないのは・・・

 

どう、声をかけてあげたらいいんだろうか・・・

 

今回はそんな、仕事のミスで落ち込んでしまった、新人の部下への対処に頭を抱えている、あなたへの記事になります。

 

落ち込んでしまう要因とは?

 

まずは、落ち込んでしまう要因を見ていきましょう。

 

落ち込むのは、出来ない自分、出来なかった自分にしか目がいってない

落ち込んでいる時、それは、

 

失敗したこと

間違えたこと

出来なかったこと

 

 

このことにしか、目が向いていません。

とても視野がせまくなっています。

この視野を、広くしてあげることが大切になってきます。

 

怒られたことそのものにショックをうけている

怒られたり、叱られたりすると、誰でもショックを受けますよね。

 

ショックを受けても、叱られたことは叱られたこと。今は今。

 

と、本来ならある程度は、切り替えが必要ですが、落ち込んでいる人は、この切り替えがなかなか出来ずにいます。

 

落ち込んだ状態から、どうやって切り替えてあげればよいか?

 

悩むところですよね。

 

全ては人の期待に応えられなかったこと

そして、

 

落ち込むのは、出来ない自分、出来なかった自分にしか目がいってない

 

怒られたことそのものにショックをうけている

 

この2つは、

人の期待に応えることが出来なかった事への罪悪感から、引き起こされてます。

 

この、必要以上の罪悪感が、本人を苦しめています。

 

そこで、この罪悪感から解放してあげる事が大切になってきます。

 

落ち込む部下への声のかけ方、向きあい方

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ここからは、具体的な向きあい方について、ご紹介します。

 

1.まずは話を聞く

 

まずは、相手の話を聞いてあげることが大切です。

 

他の人から見たら大したことではない事でも、本人は、パンパンになっている可能性が高いです。

 

この状態で、何かアドバイスしても、相手に入っていきませんし、それどころか、余計にストレスを増やしかねなくなります。

 

そして、最初のうちは、徹底的に聞き役に徹することを心がけてください。

 

コミュニケーションが得意と思われる方にやりがちなのが、気がつくと、自分の思ってることばかりを話してしまっていることがあります。

 

早くアドバイスしたい、早く解決してあげたい気持ちは分かりますが、ここを焦ると、もう、心を開いてくれなくなる可能性が出てくるので、まずは、相手に思いの内を吐き出させてあげてください。

 

2.共感する

 

失敗して、情けなく思っていた。

叱られた事で、ヤル気をなくした。

などなど。

 

相手の思っていること。

感じたこと。

 

これらに対し、

 

もっと頑張ろう!

そんなことでどうする!

 

といったアドバイスは、反対に相手を追い込んでしまいます。

 

大切なのは、叱咤激励ではなく、共感すること

 

落ち込んでいる人は、もっと頑張らなきゃいけないことは、実はだれよりも自覚してるんです。

 

それが、さらに自分自身を追い込んでしまい、今まさに、落ち込んでいます。

 

ここで大切なのは、その思いを共感すること。

 

おそらく、本当の意味で、理解してあげられるか、っと言われれば、出来ないのかもしれません。

 

それよりも、理解以上に、その辛かった、苦しかった感情を、共に分かち合おう、っとしてみてください。

 

このことが、今まさに落ち込んでしまった人に大切なものなのです。

 

3.失敗ではなく、経験したことを伝える

 

ある程度、自分の思いを吐き出すことが出来、共感をしてあげられると、

 

『自分は分かってもらえてるんだ。』

 

っとなり、ここで初めて、人のアドバイスを受けることができるようになります。

 

そして、最初のアドバイスですが、

今回の失敗は辛かったと思うけど、今後の成長の為の、良い経験を積むことが出来た。

と、失敗ではなく、前向きの経験だったんだ、っということを伝えてあげましょう。

 

 

こうすることで、余りにネガティブに捉えすぎていた失敗を、ポジティブに捉えられるようになります。

 

4.まわりは自分が思うほど、失敗を気にしてない

 

もう一つ、落ち込んでいる人が陥りやすい思い方に、周りの人も、自分の失敗をいろいろ思っているっと、考えてしまうところです。

 

 

アドバイスをする時には、周りの人も、失敗に対して、そこまで気にしていないこと。

それよりも、あなた自身の健康をいつも思っている。

 

ことを、伝えてあげましょう。

 

5.あなたもストレスはためないように

 

もう一人、気にかけてあげる人がいます。

 

それは他ならぬ、あなた自身です。

 

あなた自身、初めて部下を持ち、初めての経験を積んでいってます。

 

ストレスにおいても、今まで経験無いようなものがのしかかってきていてもおかしくないことが予想できます。

 

是非、あなたも抱え込んだりすることなく、相談出来る方に相談したり、心身の健康を大切にして下さい。

 

一緒に成長していきましょう

仕事も何とかこなし、日々いそがしい毎日を送っているあなた。

 

そんな中で、初めて任された新人の部下への対応もしてあげなくてはいけない。

 

本当に、おつかれさまです。

 

人を任されるのは大変ですが、任されたというのは、上司からあなたなら大丈夫だろう、と思われたこそだと思いますし、それに応えようと思われて、この記事を読んで頂いたのではないかと思います。

 

あなたも部下を持たれて初めてのこと。

 

ある意味新人同士として、お互いに、成長していければいいですね。

 

今回も最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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