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仕事のストレスが限界のサイン!心と体の症状とその対処法は?

2019/07/27
 
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こんにちは、akisanです。

 

あなたは、毎日の仕事のストレスが限界にきてませんか?

 

・気がつくとただ惰性で業務を行なっている。

・言われたことに、ほとんど考える暇もなくただ『ハイ!』っと答えて仕事をしている。

・いつもイライラしてしまう。

・毎日の様に残業続きで、疲れが抜けない。

・仕事をしててもとにかくだるい。

・気力で毎日を送っている。

・緊張ばかりで、帰る頃にはいつもヘトヘト。

・本当は帰りたいのに、まわりに合わせて残ってしまう。

・疲れが抜けない。

 

と、こういった状態が長く続いていると、ストレスが増えていき、数々の病気や、うつなどの精神的な病いになる可能性が高くなります。

 

今回は、そんな精神的にも限界がきているのでは?と感じる人への記事になります。

 

【この記事で得られる事】

本当に限界を超えてしまう前の、自分の守り方がわかります。

 

この記事が、少しでもあなたの手救けになれば幸いです。

 

限界に近づくとどうなるか?

 

まずはストレスで限界が近づくとどうなってくるのか、を書いていきます。

 

自分の判断が難しくなる

 

疲れている

イライラする

 

など、ストレスが溜まってくると、体にも、精神的にも、こういった反応が出てくると思います。

普段なら、このような反応が出れば、

休んでぐっすり寝たり

旅行に行ってリフレッシュしてきたり

と、自分で判断をしてストレスを解消すると思います。

しかし、ストレスが溜まり過ぎると、こういった判断が難しくなってきます。

 

自分の殻に閉じこもる

 

そして、自分での判断が難しくなることで、自分で色んなことを抱え込んでしまうようになります。

 

自分で抱え込んでしまって、さらに、全て自分が悪いから、っと、さらに殻に閉じこもるようになってきます。

 

もし、あっ、自分もこのような状態に当てはまるな、っと、思われたら、注意しましょう。

 

大切なのは、まだ自分が、ストレスを自覚していること。

 

このストレスを放置してしまうと、あるとき限界を超えてしまいます。

もう、そうなってしまうと、回復するまでにとても時間がかかってしまいます。

 

なので、ぜひ、ストレスで限界かな?っと気付けている、今まさにこの記事を読んで頂いてるこの今、対処をしましょう。

 

具体的な対処法4つ

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では、ここから具体的な対処法をご紹介します。

 

1.まずは相談できる人に相談しよう。

 

とにかく、まずは話せる人に相談しましょう。

 

本来の判断が出来なくなりそうなほど、疲れている状態です。

 

こういう時は、自分以外の人に見てもらい、冷静なアドバイスをもらいましょう。

 

2.断ろう。

 

これ以上、仕事を増やすのは、抱え込むことが増えるだけです。

 

今のあなたではキャパオーバーになって来てるので、新しいことを頼まれても、断りましょう。

 

ここで、断ったら、

 

『もうダメなやつと思われてしまう。』

『期待に答えられない自分はダメだ。』

 

と、思われるかもしれません。

 

でも、そんなことはありませんよ。

 

自分のキャパを超えるところまで頑張ってきたあなたは、もう、充分すぎるほどやっています。

また、ダメな人には、もともと仕事は頼まれません。他の人も、断れるところは断っています。

 

ですので、とにかく今は勇気を出して、断りましょう。

 

自分を守ることが先決です。

 

3.休もう。

 

休みを取って、しっかりと休みましょう。

 

『休んだら、迷惑をかける。』

『周りが休んで無いのに、休むと言いだせない。』

 

と、なかなか踏み出せなく思ってるかもしれません。

 

しかし、今までのように、一時的なストレス解消では、体の芯からはなかなか疲れが抜けません。

 

どうしても休めない、っと、いうのであれば、

 

半日有休を取る。

残業はせず、定時で帰る。

など、極力体を休ませることを優先しましょう。

 

仮に迷惑がかかることが気になっている人にですが、このまま仕事を続けて、倒れたりする方が迷惑をかけます。

 

そして、そうなってしまっても残念ながら、会社はあなたを保証してくれません。

 

あなたの事は、あなた自身で守っていきましょう。

 

4.仕事の棚卸しをしよう。

 

上司の方と相談して、自分の仕事の割り振りを見直しましょう。

 

・他の人に頼めるところはお任せする。

・スケジュールを見直す。

・今の自分の能力に合わせた部署に変えてもらう。

 

など、自分の棚卸しをして、自分への負荷を減らしていくことが大切です。

 

まとめ

 

今回の、具体的対処法を再度まとめると、

 

1.まずは相談できる人に相談しよう。

2.断ろう。

3.休もう。

4.仕事の棚卸しをしよう。

 

の、4つになります。

 

内容を見ると、どれも当たり前の様に感じられるかもしれません。

 

しかし、仕事のストレスを限界まで溜めてしまうと、こういった当たり前に行えることが出来なくなっていきます。

 

繰り返しになりますが、

 

 

ストレスに気付けている。

なんとかしたいな。

と、思えている、正しく今、が大切です。

 

 

あなた自身からの、これ以上は無理しないで!のメッセージだと思ってください。

 

何よりも頑張ってきたあなただからこそ、自分自身を大切にして下さい。

 

今回も最後まで見て頂きありがとうごさいました。

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