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伝わる話し方のコツは?口下手でも話し上手になるポイントや身に付け方!

2019/06/08
 
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こんにちは、akisanです。

 

私は、今日の出来事をくやんでいた。

『何が悪かったんだろう?』

 

実は今日、会議があり、上司から、『冒頭で部長の前で先週の議題を説明してくれ』、っと、言われた。

そこで、事前に議事録を入手。資料にも目を通し、準備はOK!

そして、本番で意気揚々と説明を行った。

 

が・・・

 

部長『・・・で、結局どういうこと?』

私『え?』

部長『イマイチなにがいいたいのか分からんな』

上司『す、すみません。私が代わりに説明します。』

私『す、すみません』

 

・・・実はこういったことは、今日だけじゃない。

先週も、作業現場の人に、今度の作業改善の説明をしたが、

『話も長いし、結局、なにをいいたいのか分からない!』

と、言われてしまっていた。

 

『一体、どう話せば、伝わるんだろう?』

 

・・・と、いうことで、今回は

相手に伝わるにはどうすればいいのか?

何を大切にしたらいいのか?

を、書いていきたいと思います。

 

仕事もそうですし、何においても、相手に話したいことが伝わらないとツライですよね。

akisanも、とても悩みました。

 

同じ話しをしても伝わる人と伝わらない人。

そこには、やはり違いがありました。

それでは、一つ一つ、見ていきましょう。

 

伝わる話し方のコツ

 

相手に伝わるには何が必要なんだろうか?

ここからは、その為に必要な考え方から、具体的なやり方までをご紹介していきます。

 

1.伝わる為に大切なこと。

 

伝えるってなんだろう?

伝わるとはどういうことなのか?

まずはここからひも解いてみましょう。

 

1-1.伝えることと、伝わることは違う。

 

日々、あなたも人に伝えよう、伝えようと思い、資料に目を通したり、知っている上司に聞いたりして話すことをまとめ、準備されていると思います。

 

それはとてもすばらしいことですが、ここで大切なポイントがあります。

 

それは、『伝える』ことと、相手に『伝わる』とは、似ているようでまったく違うということです。

 

どういうことか、というと、

 

あなたが理解している『状態、形、表現』が、相手もそのままの同じ『状態、形、表現』とは限らないからです。

 

あなたが『具体的』と思っている言葉や文章が、相手にとっても具体的とは限らない。

 

つまり、

 

伝える → あなたが『具体的』に分かってい状態

伝わる → 相手が『具体的』に分かる状態。

 

と、いえます。

 

1-2.伝わるには、要約力が大切。

 

では、具体的に伝わるために何が必要でしょう?

 

それは、ポイントを押さえ、出来るだけ短い内容で順序よくまとめる、『要約力』が必要になってきます。

 

文が長すぎるのはもちろん、短くても、的を得ていない内容では、相手に伝わりません。

 

主語述語。

・キーワードとなる言葉。

・言葉の順番。

 

などを押さえ、まとめていく必要があります。

 

1-3.要約するには、読解力が必要。

 

そして、要約をおこなうためには、文や、話を読み解く力、読解力が必要になってきます。

 

・全体として、なにを言いたいのか?

 

・言葉を文章としてとらえ、その伝えたい意味とは?

 

ここが分かってないと、どの言葉が大切で、どれが必要ないのか?を見極めることが出来ないですよね。

 

・言葉や話から伝えたい意味を読み解く、読解力。

・読み取った意味を効率良く伝える為の、要約力。

 

この二つの力を付けていくことで、相手に伝わる様になっていきます。

 

2.伝わる力をつけよう。

 

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ここからは、『伝わる』力をつけていくやり方をご紹介していきます。

 

2-1.伝わる為に才能は関係ない。

 

ここまで、

 

・言葉や話から伝えたい意味を読み解く、読解力。

・読み取った意味を効率良く伝える為の、要約力。

 

が必要、と書かせて頂きました。

 

『でも、それって、その人の才能なんじゃないの?』

 

・・・そういう思われる方もおられるかもしれません。

akisan自身、そう思っていました。

 

実は・・・

 

これはトレーニングをしてあげることである程度は鍛えることが出来るんです。

 

そう、特別な才能は、なくても大丈夫なんです。

 

2-2.トレーニング方法。

 

では、具体的なトレーニング方法をご紹介していきます。

 

どれも難しいことはなく、日常生活の中で行えるものばかりです。

 

2-2-1.テレビ

 

テレビでは、ニュースを毎日やっていると思います。

 

のニュースを見て、自分で要約してみましょう。

 

・このニュースは何をいいたいのか?

・このキャスターがいった内容を、自分の言葉で言い換えたらどうなるか?

 

こういったポイントを押さえて、要約していきましょう。

 

メリットは、

 

・毎日違う内容が流れるので、話題には事欠かないこと。

・リアルタイムで次々流れていくので、時間制限で要約する力が養えること。

 

になります。

 

2-2-2.新聞

 

新聞も、テレビと同じように基本は毎日更新されていますよね。

 

メリットは、

 

・限られたスペース、字数の中で、各記事をまとめてあり、それを自分の目で参考に出来る。

 

これが一番大きなポイントではないかと思います。

 

記事を書くプロの人が、

 

・どんなキーワード

・言葉選び

・文章の並び

 

を使っているのか、参考にしてみましょう。

 

2-2-3.ツイッター

 

ツイッターをされている方も多いと思います。

 

1ツイートにつき、140字という制限がある中で、どんな言葉や文章を選び、構成し、伝わる様にしていくか。

 

普段の生活の中で、手軽にトレーニングできる場になりますね。

 

2-2-4.ブログ

 

ブログは、自分が発信したいことに対して、

 

・自分の体験、経験、知識。

・調べてきた情報。

 

を、自分で一からまとめ上げ、作り上げることが出来る場です。

 

・どんな内容を

・相手に伝わる様に

・どう、言葉や文章を構成していくか。

 

要約力、読解力全てを養える、akisanおススメのトレーニング方法です。

 

そして、今回ご紹介したトレーニング方法は、殆どが、

 

・無料

・自分の時間でできる

 

という、メリットがあります。

 

3.実際の話し方

 

そして、もう一つ大切なのが、実際の話し方になります。

 

どんなにうまくまとめられても、話し方次第で伝わらない!っということも。

 

ここでは、そんな話し方についてご紹介します。

 

3-1.結論から話す。

 

まずは結論から、話しましょう。

 

人に伝えるときには、結論に至るまでの経緯を事細かに話さないといけない、分かってもらえないと思いがちになります。

 

ただ、聞く側に立ってみると、何について話されるかもわからない状態で、長々と話を聞かされるのは、思ったより苦痛になります。

 

そこで、結論から話すことで、相手に心の準備も作ってもらえやすくなり、その後の話の流れもスムーズになります。

 

3-2.お腹から、声を出す。

 

これは、普段から注意をしていないとなかなか気が付かないと思います。

 

akisanの経験として、『もっと大きい声で話して!』っと良くいわれました。

たまたまこの人だけなのかな、っとその時は思いましたが、その後、他の人からも、私が話し出すと、向こうから近寄ってきて、『おなかから、声を出してくれる?』っといわれる始末。

 

自分では、ちゃんと声を出しているつもりだったのにも関わらずに、です。

 

せっかく内容をまとめても、声が届かなければ元も子もありません。

 

ですので、ぜひお腹かから、声を出してみて下さい。

 

まとめ

 

今回は、伝わる話し方のコツ、と題して書いていきました。

 

本当に、相手に伝わる様に伝えるのは難しいですよね。

 

家族や友人など、目の前にいる人にでさえ、伝わらないことも多々あるのに、それが職場の人、それも何人もの人に及ぶとなると、どうして伝えたらよいものか。

 

育ってきた生活環境。

世代間。

立場の違い。

性別や、人種の違い。

それぞれからくる、考え方、受け止め方の違い。

 

おそらく、この伝え方で完璧!っといったものはないと思います。

 

これは、トレーニングし、実践経験を積んでいき、少しずつ少しずつ、精度を上げていく。

こうやって、磨かれていくものだと思います。

 

逆に思えば、失敗して当然、経験を積んだんだ! ぐらいの気持ちでいきましょう!

 

ここから、です!

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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